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異世界チート(できるまで)転生する  作者: 羽生さん?強いよね。
2/12

2乙目

神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよ。」


T「あのさぁ...」


1回見慣れた光景。


神様「大丈夫。これで君の死因は変わったよ。さあ、もう一度転生しよう。」


死因が変わった?ああ、そう言えば、死因によって能力が変わるんだっけか。


T「も、もう一度出来るんですか?」


流石にあの転生は酷いよなぁ...


神様「ああ。何回でも10年以内なら永遠に転生することになるぞ。」


T「え?てことは次死んでしまったら?」


神様「もう一度この世界でやり直しですね。」


T「え?ちょっとじゃあ能力は?更新される?」


神様「ああ。だから行ってこい。お前さんの人生はこれから始まる。お前さんは、【死因:虎】によって...この能力じゃ!」


そう言ってカードを引いて能力を確認する。



T「俺の能力は...【能力:かりんとうの匂いがする】...」


T「はぁ?こんなん能力でもなんでもなくねえぇ?」


T「これは、能力の変更を要求しt...」


神様「ダメです」


ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


T「俺の名前は、手寝口ロ 土曜日てねくろ どようびだ。たった今、転生(2回目)したらしい。」


虎「ガルゥゥ」


T「まだ居るのかよ!」


スポーン地点同じですかぁ?


虎「ガルゥゥゥ?」(かりんとうの匂いがするな?)


T「待ってくれ」


まあ、そんなストップ温暖化よろしく、人類共通のストップのジェスチャーは動物には通じないわけで。



虎「ガルゥゥ!」(いただきます)


T「ぅぁぁぁぁぁあ!」



(略)






神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよ。(笑)」




T「お前なぁ...」

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