未来から来た10乙目
遅くなりました。
神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよぉー↑」
T「嘘だドンドコドーン!!」
俺は膝を地につけ叫んだ。
T「てかなぁ...。」
何だか最近ふと思う。
神様「何じゃ?もんじゃ?なんぼのもんじゃ?」
神様もよく分からんテンションだし...
T「...この物語...色々おかしくないか?」
神様「ファッ!?」
T「いや、チートとかくれよ。ほら、俺TUEEEEってやつ。何で俺こんなに死ななければいけないの?てかさー、前はタグにチートってあったやん!何で消したの?」
神様「ぐぅ...」
何だか神様も答えづらいらしい。
謎のスタッフゥ「それについては私が説明しましょう」
T「誰だ?」
眼鏡をかけた男がやって来る。
謎のスタッフゥ「単刀直入に言います。
そんなに甘くねぇんだょこの世界はなぁ!
」
T「え」
なんか冷静な見た目でとんでもない大声が響く。
T「えぇ...でも、ヒロインとかチートとかないとぉ...ちょっと、ちょっとちょっと...」
T「甘ったれるな!いっぺんでいいから本気で悩んでみろ!
悩んで
病んで
悩みぬくのだ
そうすれば道は開けるだろう。
」
T「要するに何も助けてくれないと...」
神様「てな訳で、転生
あポチッとな
」
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
【死因:殴られる】→【能力:未来予知1】
へぇ。なんか使用が変わったみたいで、転生した時のロード時間でこうゆうの出るようになったのか...
まあ流石に能力の伝え忘れとかあったしそんなのあったらその時点で詰みだろ...
まあ、例によってインド人みたいな顔とはじゃんけん勝負はせずに路地裏のちかくで待機。何時でも行ける体制を整えた。
T「てかあのインド人みたいな顔のやつじゃんけん強すぎやろ...」
そんな事を思っていると...
???「や、らめてくらさぁぁい!」
女性の声がした。はい。いつもの。
T「...」
男たち「何だぁ??てめぇは?」
もう語るのも面倒。
T「正義のみたかです」
あ、噛んだ。
男たち「そうか...みたかって言うとのかお前の名は...」
T「女性を話して貰おう」
男たち「なんだぁ?今から言いことするってのに...」
T「止めるって言うのかい?」
男「やっておしまいでゲネショ!」
なんか語尾変なやついるし。
こうなったら...未来予知!...1?
(ポワァポワァポワァポワァ)
T「!」
来る!
相手の拳を手でがっちり止めた。
T「遅いんだよ...」
本当に。
T「腹立つんだよ」
僕は反撃のグーパンを腹に叩き込んだ。
T「相手も人数で俺に殴りかかる。」
それらを、僕は未来予知で読んでいた。
しかし、食らった。
T「グホッ」
その後は一方的だった。まあ、メッタメタ。あんまり見たいられる状況ではないので割愛。
神様「と言う訳でお前さんは...
僕は、神様に殴りかかった。
神様「カポコォォ」
更新再開




