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異世界チート(できるまで)転生する  作者: 羽生さん?強いよね。
10/12

こんな日常を9乙目と間違える

久しぶり。Twitter始めた。

神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよ。」(スマイル)




T「ん?ん?今...なんで死んだ?」



神様「あー、とそれはな...要するに...【死因:ショック死】じゃ。」


T「え?」


神様「ショック死じゃ」


T「え?なんだって?」


神様「ショックs...」


T「え!なんだって?」


神様「異世界一丁!」


スタッフ「はいよー」


T「なんで!?てかスタッフゥー!誰だよアイツらぁ!」

何故か周りには見知らぬ人が書類をかかえて走っていた。


なんだこれ。神様なんだからもう書類なんか自分でかけるんじゃないの?万能ってそういうことじゃないの?


神様「いや、わしにかかれば思考するだけで書類なと完成する」


T「じゃあ思考しろよ」


神様「じゃが、この思考するのも面倒なのだ。」


T「うるせぇよ!考えるだけだぞ!一瞬だぞ!」


神様「一分一秒無駄にしている場合では無いのだ。だからあんたの事もそんなにかまえないのだ。」


それにしては、かなり俺に時間を結構割いているような気が...


神様「木のせい。」


T「ああそう。その木なんなの木?」


神様「木ですから!」



ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



てなわけで転生完了。略してT.E.D。まあこんな超天変地異みたいな狂騒にも慣れてきた。


T「そう言えば能力はなんだっけ?」

兎に角あんまり能力に頼った所でオワオワリなので、別に良かったりする。


取り敢えず、今回はあのジャンケンギャンブラーとは対決せずに、直接悲鳴のあった方へ向かおうと思う。


だから、例のパンフレットはカバンに閉まっておいて、なるべく、顔がインドっぽい奴とは特に目を合わせないようにして歩いた。


ー少し経って。




???「や、らめてくらさぁぁい!」


女性の声がした。ああ。アレだな。



声がした方に向かうと男3人に取り囲まれた身なりのいい女性が居た。(2回目)



T「止めるんだ」

一応言っておくが...


男たち「うえっフェフェ!」

男達の耳には届いていないみたいだ。


T「止めとけ!!」(大声)



男たち「ぁぁあん?そうかー?こっからいい事始まるのによぉ?」



男たち「邪魔すんじゃねーよ!」「そうだそうだ!」


なんか男達のセリフは前と同じらしい。



T「ゆ、許さーん」(棒)



正義っぽい見た目で俺は殴りかかる!



が、相手の拳が先に飛んできた。



が、しかし。知っているんだよなぁ。初見じゃないんだなぁ...これが。



僕はガードの姿勢で一旦相手の攻撃をガード、カウンター...しようとした。


が、相手はガードしてる僕にラッシュを仕掛けてきた。


男(強)「あーたたたたたたたたたた!」



T「えー、右左右左左右中央右...」


しかし、僕も鍛えてる訳では無いがいつも神と触れ合っているせいか、人間と言うだけで勝てそう。と、自信が湧いてくる。


T「左右左右左左左右左右中央中央右左左中央右と思わせてひだr...」


(ゴフーン)


勝者が決まった。


拳が一瞬で方向転換し、フェイントを挟めた攻撃は、ガードをすり抜け、顔面へヒット。その結果。


神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよぉー↑」


T「嘘だドンドコドーン!!」


毎秒投稿したい。

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