こんな日常を9乙目と間違える
久しぶり。Twitter始めた。
神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよ。」(スマイル)
T「ん?ん?今...なんで死んだ?」
神様「あー、とそれはな...要するに...【死因:ショック死】じゃ。」
T「え?」
神様「ショック死じゃ」
T「え?なんだって?」
神様「ショックs...」
T「え!なんだって?」
神様「異世界一丁!」
スタッフ「はいよー」
T「なんで!?てかスタッフゥー!誰だよアイツらぁ!」
何故か周りには見知らぬ人が書類をかかえて走っていた。
なんだこれ。神様なんだからもう書類なんか自分でかけるんじゃないの?万能ってそういうことじゃないの?
神様「いや、わしにかかれば思考するだけで書類なと完成する」
T「じゃあ思考しろよ」
神様「じゃが、この思考するのも面倒なのだ。」
T「うるせぇよ!考えるだけだぞ!一瞬だぞ!」
神様「一分一秒無駄にしている場合では無いのだ。だからあんたの事もそんなにかまえないのだ。」
それにしては、かなり俺に時間を結構割いているような気が...
神様「木のせい。」
T「ああそう。その木なんなの木?」
神様「木ですから!」
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
てなわけで転生完了。略してT.E.D。まあこんな超天変地異みたいな狂騒にも慣れてきた。
T「そう言えば能力はなんだっけ?」
兎に角あんまり能力に頼った所でオワオワリなので、別に良かったりする。
取り敢えず、今回はあのジャンケンギャンブラーとは対決せずに、直接悲鳴のあった方へ向かおうと思う。
だから、例のパンフレットはカバンに閉まっておいて、なるべく、顔がインドっぽい奴とは特に目を合わせないようにして歩いた。
ー少し経って。
???「や、らめてくらさぁぁい!」
女性の声がした。ああ。アレだな。
声がした方に向かうと男3人に取り囲まれた身なりのいい女性が居た。(2回目)
T「止めるんだ」
一応言っておくが...
男たち「うえっフェフェ!」
男達の耳には届いていないみたいだ。
T「止めとけ!!」(大声)
男たち「ぁぁあん?そうかー?こっからいい事始まるのによぉ?」
男たち「邪魔すんじゃねーよ!」「そうだそうだ!」
なんか男達のセリフは前と同じらしい。
T「ゆ、許さーん」(棒)
正義っぽい見た目で俺は殴りかかる!
が、相手の拳が先に飛んできた。
が、しかし。知っているんだよなぁ。初見じゃないんだなぁ...これが。
僕はガードの姿勢で一旦相手の攻撃をガード、カウンター...しようとした。
が、相手はガードしてる僕にラッシュを仕掛けてきた。
男(強)「あーたたたたたたたたたた!」
T「えー、右左右左左右中央右...」
しかし、僕も鍛えてる訳では無いがいつも神と触れ合っているせいか、人間と言うだけで勝てそう。と、自信が湧いてくる。
T「左右左右左左左右左右中央中央右左左中央右と思わせてひだr...」
(ゴフーン)
勝者が決まった。
拳が一瞬で方向転換し、フェイントを挟めた攻撃は、ガードをすり抜け、顔面へヒット。その結果。
神様「と言う訳でお前さんは、死んでしまったよぉー↑」
T「嘘だドンドコドーン!!」
毎秒投稿したい。




