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≪第五話 僕の身体に浮かび上がってくる地図の場所へ。≫

僕の身体の秘密のせいで! 親を危険な目に遭わせてしまった!

僕は、どうしたらいいのだろう、、、?


謎の奴らの目的は、、、?

どうして、僕の身体の秘密を知っていたのか、、、?


僕は、親を助け出せるのか、、、?




『よく聞くんだ和馬!』

『なんですか?』

『和馬の身体に浮かび上がってくる地図の場所へ行こう!』

『・・・えぇ!? どういうことですか、、、?』

『地図の場所は、、、? この世界にはない!!!』

『えぇ!?』

『別の世界にあるんだ、、、!』

『・・・でも、どうやって、、、?』

『俺らなら必ず出来る! その為に、ずっと和馬が産まれて来るのを

待っていたんだから、、、。』

『貴方が、、、!?』

『俺の名前は、鴻巣 敬文! 俺の先祖は代々、和馬のような子供に

従える者なんだ、、、!』

『だから? 僕を助けてくれた、、、?』

『あぁ、そうだ!』

『でも、、、どうやって?』

『俺に任せろ!』

『・・・・・・』





そう言うと、、、?

鴻巣さんは、僕とお母さんをある場所に連れて来た、、、!


『ここは、、、?』

『俺のアジトだ!』

『鴻巣さんの、、、? 貴方は何者なんですか、、、?』

『今はその話は置いておこう! さあ~早速やるぞ!』




鴻巣は、準備をし始めた。

そこに、見知らぬ男がやってくる、、、!


『遅かったじゃないか!』

『あぁ、済まない!』

『コイツは、俺たちの仲間だ! 心配ない!!!』

『喜多 眞人です。ぼくもあなた達の味方ですよ。』

『でも、ここは、、、?』

『君が、ココに何時か来るために作った場所なんだ、、、!』

『・・・僕の為に、、、?』

『あぁ、こうなる事は分かっていた事だからな!』

『・・・全部?』

『そうだ!』

『さあ! お喋りはおしまいだ! 行くぞ!』

『お母さんは、彼と一緒にいてください!』

『でも、この子に何かあったら、、、?』

『それなら、大丈夫です! 俺が和馬君を守りますから! 後の事は

任せたぞ眞人!』

『あぁ、』

『じゃ~はじめよう!』





鴻巣は、僕をテーブルの上にうつぶせに寝かせると、、、?

背中に、またあの時のように何か言って、、、。


【ソレーい!】と掛け声を言うと、、、?


地図が浮かび上がってきた、、、!



そして、更に呪文のようなものを唱えた!


【ザンバラザンバラムキシムワッカナイうえ~い!!!】



と言った後、、、。

僕の背中に大きな穴が開いて、鴻巣さんがその穴に飛び込んで行った!

そして、僕もその穴に吸い込まれるように消えたんだ、、、!




最後までお読みいただきありがとうございます。

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