第一章 第十話
皆さん、ねこねこです。今回は共感性が強い人は注意です。
さゆり
「そんな、、、かりんはあんないい子なのに。取引なんて。」
あすか
「落ち着いてよ。取引内容見よ。手掛かりになるかもしれないよ。」
さゆり
「もう!一人にさせて!」
さゆりが自分の部屋に閉じこもる。
みさき
「証明書持ってきた!見よう。」
取引証明書
かりんがゲームマスターに魂を渡し、ゲームマスターの人形となることを証明する。
かりんは、洗脳され、以下の記憶に塗り替える。
・自分はゲームマスターの人形であり、幸せである。
・魂を奪うことを良いことだと認識する。
・ゲームマスターが全てである。
・自分は会った人の魂を抜き取る機械である。
・自分はかりんではなく、人形となる。
かりんは記憶を全て捨てて人形となる。
上記を認めた上で取引をすると誓う場合、下にサインを
サイン記入欄
「かりん」
かりんはサインをした為、人形となる。
チェック欄
✔️洗脳し記憶をなくす。
✔️記憶を塗り替える。
✔️魂を抜き取る。
✔️服を着せ替える。(この服は人形という証になる。)
この証明書にかりんが人形となり、永遠の20歳、永遠の人形であることを証明する。
あすか
「ひどい、、、」
皆さん、見てくれてありがとうございます!かりんが人形になってしまいました、、、。次はさゆりの部屋です。
それでは、おつねこ




