表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアル人狼ゲーム  作者: ねこねこ
12/18

第一章 第十話

皆さん、ねこねこです。今回は共感性が強い人は注意です。

さゆり

「そんな、、、かりんはあんないい子なのに。取引なんて。」

あすか

「落ち着いてよ。取引内容見よ。手掛かりになるかもしれないよ。」

さゆり

「もう!一人にさせて!」

さゆりが自分の部屋に閉じこもる。

みさき

「証明書持ってきた!見よう。」


取引証明書

かりんがゲームマスターに魂を渡し、ゲームマスターの人形となることを証明する。

かりんは、洗脳され、以下の記憶に塗り替える。

・自分はゲームマスターの人形であり、幸せである。

・魂を奪うことを良いことだと認識する。

・ゲームマスターが全てである。

・自分は会った人の魂を抜き取る機械である。

・自分はかりんではなく、人形となる。

かりんは記憶を全て捨てて人形となる。

上記を認めた上で取引をすると誓う場合、下にサインを

サイン記入欄

「かりん」

かりんはサインをした為、人形となる。


チェック欄

✔️洗脳し記憶をなくす。

✔️記憶を塗り替える。

✔️魂を抜き取る。

✔️服を着せ替える。(この服は人形という証になる。)


この証明書にかりんが人形となり、永遠の20歳、永遠の人形であることを証明する。


あすか

「ひどい、、、」

皆さん、見てくれてありがとうございます!かりんが人形になってしまいました、、、。次はさゆりの部屋です。

それでは、おつねこ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ