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ケルベロスの10日10日

こんな感じが暫く続く予定?

( ノ;_ _)ノ

ーケルベロスー

10日立っても何も変わらぬ日々。


「じいちゃん、こんな感じでどう?」


小僧の人化も……まぁ……多少は上達した……のかもしれんのぉ~


「何でそっぽ向いてんですか?」

「てめぇの人化が酷過ぎるからだよクソマンティコア」

「えぇぇ~ちゃんと人になってるハズですよ?」

「よし、てめぇが人をナメてるってのが分かった」


あぁ~マンティコアの小僧にフェンリルよ、喧嘩はいかんぞ?


「胃~肝臓~♪」


そう、いかんのじゃぞ?


「うわ~ん、ボケをボケで返されたよぉぉぉぉ~」

「てめぇは、じじぃの事分かってねぇ」

「分かってますって、僕のボケを更なるボケで塗り潰す、人それをボケ殺しと言う」

「なんだそりゃ?」

「貴様に名乗る名など無~い」

「よし、首を出せ、ぶった切ってやるから!!」


だから、喧嘩はいかんと言うとるじゃろ?


「遺憾砲発射~」

「どっかの宇宙戦艦っぽい言い方止めろ!!」

「あっちは波○砲、僕のは」

「いや、言うな!!」

「最後まで言わせてぇぇぇぇ~」


本当は仲良しなんじゃのぉ~お主らは。


「ケルベロス、どこをどう見たらそうなるの?」


ん?全部じゃが?


「……」


いやいやアイラ嬢ちゃん、何故頭を押さえてるんじゃ?

ワシ、何か変な事言ったかのぉ~?


「そうね……貴方は昔っからそうだったわ」


ふむ……よく分からんが、アイラ嬢ちゃんは悩んどる様じゃの?


「原因は貴方なんだけど?」


はて?ワシの何が原因なのかのぉ~?


「貴方との会話全部かしら?」


ふむ……神官の嬢ちゃんもそう思うのかの?


「いきなり私にふらないで下さい、ってか、私の名はリーンです、嬢ちゃん呼ばわりは止めて下さい」

「君の名」

「言うなクソ野郎!!」

「切り身の名は」

「一文字足しゃ良いってもんじゃねぇぞ?!」

「何故分かったし」

「何故分からないとおもった?!」


あ~何と言うか……お主らややこしいのぉ~


シロガネ「じいちゃんが言っちゃダメぇ~」

フェンリル「おいじじぃ、てめぇボケたか?!」

リーン「これらと一緒にしないで下さい」

アイラ「私もリーンに同意」


う……うむ、ワシが悪かった。

ω・`)ノシ

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