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人化人化3

寒くて指が動かし辛いです。

( ノ;_ _)ノ

ーシロガネー

ケルじいちゃん、人化がうまく出来ません。

あっ……違った、安○先生、バスケがしたいです。


「てめぇ、言い直してまでネタをブッ込むたぁ~いい度胸してんじゃねぇか?!」


言い方が『特攻の○』っぽいですよフェン君?


「何処がだよクソ野郎!!」


ハードラックどダンスっちまう的な所?


「何一つ言ってねぇー!!」


すみません、噛みマミさ~ん。



ーケルベロスー

……って、出来たのかのぉ~?


「あぁ、ケルじいちゃん見て下さい、僕の成果を」


ほほう、なかなかの自信じゃのぉ~、どれどれ?


『ぽん』


……


「ケルじいちゃん、どうですか?」


そ……そうじゃのぉ~何て言うか……独創的?


「それはいったい?」


いや……その……こう……鼻が不自然……目元不自然……唇不自然……


「つまり、全部不自然ってこったクソマンティコア」

「卯ぇぇ~フェン君ひっど~い!!」


いや……お前さん、何をイメージしたら、そんな顔になるんじゃ?

鼻は尖り過ぎな上に、鼻の穴が無い。

目元は二重なんじゃが、作り物っぽい。

唇なんぞ、ただの線になっとる。


「おいクソマンティコア、てめぇ、アニメか漫画のキャラをイメージしたろ?」

「ギクッ?!」

「やっぱりか……」


あ~あれかのぉ~、架空の存在をイメージしたのかの?

それじゃあ、不自然になるのも頷けると言うモノ。


「じ……じいちゃん、どうしたら良いの?」


取り合えず、人間だった頃の自分を思い出すんじゃな。


「人間だった頃?」


そうじゃ、そのイメージで身体を作るようにすれば上手く行くハズじゃよ。


「人間だった頃……」


そんなに悩む程、嫌なのかのぉ~?



ー神官リーンー

あのシロガネ君がなんなに悩むなんて……明日は雨ね。


「お姉様、あんな獣の事より私を見て~」


だったら服を着て下さい。

なんで脱いでるんですか貴女は?


「もちろん、お姉様への愛がそうさせているのです」

「愛などいらぬ (cv万丈)」

「獣に愛なんて与えてませんわ」

「僕もリーンさんからなら貰いたいですが、王女様からはノ~さんきゅ~」


貴方達、仲良しね……

ω・`)ノシ{風邪と雪にご用心

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