表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/81

北風に負けないで

かじかんだ手を温めるのは

小さくても頼もしい君達で

北風が強くても

寒さに耐えられなくても

君達には本当は

弱音を吐いてはいけないんだと思う


それでも

僕も人だから

駄目な時の方が多くて

情けないと思うことばかりで


光が漏れるレースのカーテン

飛び交う影に驚く自分が

急に馬鹿馬鹿しく思えて

ふっと笑いがこぼれたら

涙が一筋溢れた


当たり前の今日に

ありきたりな今日に

幸せな瞬間はそこら中に散らばっていて

それを見つけて

一つずつ拾って

笑い合っていたいよ


見透かすような無関心に振り回されないように


大切なことは何かを見失わないように

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ