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【完結】ソードストーンメモリー 〜勇者ロードの物語〜  作者: 両天海道
第8章 匂い袋作りの女性とエルフの里襲撃事件
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8章解説


 楽しんでいってください。

 短くてすみません。(リアル方面が慌ただしく余り書くようがありません)



 匂い袋

 臭い匂いを放つ袋。効果は、洗脳を解く、魔物に対する投擲攻撃手段、魔物があまり寄ってこなくなる。

 

 魔弾(火属性)

 今回のボスである、奴隷商会のが使っていた技である。

 これができるのは、世界で数人である。

 極限まで小さいくし、狙った場所に当てるためだけに使われる。心臓を瞬時に燃やせた理由は、体内に入って心臓に廿里つくまでの間、魔弾に火を発火せなかった為である。到達した瞬間燃えて、体外に出たら、魔弾ごと消えてなくなる。 

 それは、気配を消して撃つことが可能なので、気配感知をしていても見つけるのは、困難に近い。複数撃つことは、可能だが、特殊な技なので魔力消費が著しい。


 本当の勇者

 剣に獣の魂宿る時勇者と呼ばれるのである。この文言は、人間が選んだ勇者では聞こえない。強さは一目瞭然で、本気で戦った際、選んだ勇者では、手も足も出ない。

 そのほかにも、魔王は人間に選ばれた勇者と戦う際、手を抜きまくっている。そうしないと下手すれば、一撃で終わるからである。 

 勇者たちは、手を抜いているなんて夢にも思っておらず、最悪なシナリオである。

 本当の勇者と戦った際は、手を抜かずやっているが、傷はつけられても心臓に到達したものは、存在しない。



 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 いかがだったでしょうか?

 次はいよいよ間章です。前後編になるかまだ分かりませんが楽しみにしてくれたら幸いです。

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