表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キレイな幸せ  作者: うあじゃ
8/10

シーン9

シーン9


カメラ  回想シーン。喫茶店のテーブル。カメラ前に ユキの母親。コーヒー

      カップを弄びながら話し始める。ずっとマァ目線。


 ユキ母「実はあの子。。。すごく好きな人がいましてね。。。高校の先輩

      だったんですけど。。」


マァ「はぁ。。」


 ユキ母「その人とずっと付き合っていたらしいんですけど、、まあ、

      別れることになりまして。。。その時にね。。。理由が、臭いって

      言われたらしいんです。。。」


マァ「・・・はぁ・・・」


 ユキ母「まあ、あの子から聞いただけなんで、本当は別の理由もあったんで

      しょうけど、あの子には、それが一番印象に残ってしまった

      みたいで。。それからなんです。あの子があんな風に

      なっちゃったの。。。」


マァ「はぁ、そうですか。。」


 ユキ母「まあ、ご近所さんの目もあったんで、どうしようか、悩んだんです

      けど、そっち系のお医者様にも通うようにしまして、ちょっとは

      よくなってきたんじゃないかなあ、って思ってるんですのよ。。

      そりゃ確かに手はかかりますけど、あぶないことするとかはない

      ですし、親が言うのもなんですけど、見た目はそこそこいけると

      おもいますし、。。。。」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ