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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
76/124

小学校編 76時間目

「ってことなんだけど、大将どうする......?」

「さなちゃんかあいりちゃんでいいんじゃない?」

『賛成!』

「私は、体育委員で忙しいからさな、お願い出来る......?」

「わかった!いいよ。」

「決まりだね!」

「じゃあ、騎馬分けね......。4人ずつ組むんだけど、人数的にぴったり組めないから、5人の騎馬が2つできる感じね......。」

『はーい!』

「4人グループの所はそのまま組んじゃって、2、3人の所はいい感じに組む感じでどう......?」

『はーい!』

「それじゃあ組み始めね......」



―――――――――――――――――――――――――――



「それで、騎馬は......騎手がさなでももとみかと私の騎馬。これが大将騎ね......。それから、騎手があおいでりおんといろはとみずきの騎馬。それから、騎手がみおんでめめとひかりとまいの騎馬。それから、騎手があるはでなつきとはるかとさきとくるみの騎馬。ここは5人の騎馬ね......。最後に、騎手があやねでみゆとあんなとかれんとらんの騎馬。このも5人の騎馬ね......。以上......。」

『はーい!』

「それじゃあ、次の騎馬戦の練習の時は実際に組むから、誰がどの位置に着くか何となく決めておいて......」

『はーい!』

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