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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
70/124

小学校編 70時間目

※つばさ視点

「くおんつばさくん!よろしく!金管のリーダーで、ホルンのパートリーダーの大石です。」

「よろしくお願いします。」

「たいようくんや、たいしくんと同じクラスなんだって?2人とも、金管楽器だし、よかったね!」

「あ、えっと、はい。そうですね。」


よかったとはあまり言えないけど......。

まさかたいしまでいるとは思わなかった。

たいし気が強いからいちいち突っかかって来そうでやだな。まあ、はるとやれんじゃなかっただけいいか。


「あ、もしかして、あんまり仲良くない感じ......?」

「えっ!?」


やばい......


「大丈夫だよ。なら、トランペットじゃない方がいいかな?チューバは埋まってるから大丈夫だとして!」


誰がいても関係ないってたいようのお父さんには言ったけどやっぱり......


「それでお願いします......!」

「わかった!じゃあ、ホルンかトロンボーンかユーフォニアムの中からだね!じゃあそれぞれ演奏してもらおっか!」

「お願いします!」


どれもやっぱりかっこいい......!でも......


「俺、ホルンにします」

「おお!嬉しいー!!」


大石先輩、かっこよかった......!


「じゃあ俺らホルンパートで今日からよろしく!」

「はい!お願いします!」

「ホルンは難しいからね、ビシバシ行くよ!」

「はい!」


今日から、頑張る......!!

〈大石先輩〉

金管楽器のリーダーで、ホルンのパートリーダー。小学校6年生。

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