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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
67/124

小学校編 67時間目

※めめ視点

「ねね!2人ともー!吹奏楽、やらない!?」


みかちが、吹奏楽ー!!!?

まじで!?


「急にどしたの!」

「私もなにか初めて見たくなって!ももちゃん見てて楽器できるって凄いってずっと思ってたから!でもももちゃん達誘ったんだけどみんなに断られて......だからお願い!一緒に入らない!?」


なるほどぉ。みかちならいつも自分1人でなんでも始めたりするのに、誰かを誘うなんて珍しい。


「やっぱり楽器を始めるのってなんか勇気がいる気がして......1人だと不安っていうか......」

「みかたん珍しいじゃん!でもごめん!みおんは始められないよ!」


みおちが断った!!!!


「ええぇぇぇ......そんなぁ。」

「まじごめん!でも楽器って繊細でしょ?みおんにはまだ早い気がするんだよねぇ」

「そっか......わかった!めめちゃんは!」


めめちはもちろん......


「OKだよぉ!吹奏楽......やってみる!」

「おお!めめたんさすが!」

「めめちゃん......!やったー!!」

「2人とも頑張ってねん!みおん応援してる!」

「みおちありがと!頑張るぜ!」

「みおんちゃん!私たち頑張るね!」

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