表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春学校  作者: むにょこ
小学校編
59/124

小学校編 59時間目

※あんな視点

今日はダンスパーティー当日。

結局はるとはちゃんと答えてくれなかった。



~はると離席中~

「はぁ。今年もしつこく誘ったのに結局うやむやに......NOならNOってはっきり言ってくれればいいのに」

「はるとってそういう所あるからな......」

「まあ私も、ダメ元だしね。こっちは覚悟できてるんだから......」

「そもそも、俺らまだ小学生だろ?小学生はほとんど踊ることないし別にそんなに真剣にならなくてもいいんじゃない?」

「まあね......中学生になったら必ず踊ってもらうんだから!!今年は無理だったけどまずは来年!練習みたいな感じで......」

「はると次第だね......」

「お前らお待たせ!ん?なに?」

「お前もうちょっと誠実に対応してあげなよ。」


うんうん。


「え?なに?なんのこと?」

「はぁ。もういいよ。」


来年もダメそうかな......


「ええ!?もうなんだよ!教えろよ!」

「はいはい。」


あ、人来た。


「誰か来るよ。はい。スイッチオンだね。」

「はぁ。まじ疲れるから早くやめてえ。」

「よし。頑張りますか。」


「ごきげんよう。本日はよろしくお願いいたしますわ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ