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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
45/124

小学校編 45時間目

※さき視点

「あるはちゃん!おはよう!」

「あ、さきちゃん。おはよう。くるみちゃんに、ももちゃんも!」


よし、2人とも……!いくよ!


「あるはちゃん!今日はお誘いがあって来たの!」

「え、なに……?」

「あのね……」


「へっ!?ええっと……」

「嫌じゃなければでいいんだけど……!」

「うん!もちろん!」


うんうん!


「じゃあさ、あと2人誘いたい人がいるんだけど……!」



―――――――――――――――――――――――――――



「遠藤はるかです!」

「碓氷なつきです!」

「3人とも、2人とは話したことあんまりないよね?」

「そうだね!同じクラスになるのも初めて!よろしくね!」

「初めまして!よろしくお願いします!」

「よろしくねー!!」


「それで、ほんとに私たちまでいいの?」

「うん!たいようさんのお父さんにはいいって言われてるの!」


さすが太っ腹だよねぇぇぇ!!


「今日早速みんなで行ってみる??」


いいねいいね!!


「うん!是非!」

〈来栖みおん〉

おしゃれ大好きな元気な子。少々ギャルっぽいところもある。~たん と呼びがち。一人称はみおん。

嘘をつく時や、真面目な時は普通に喋りがち。また、その時は一人称が私になる。

天才デザイナーと天才モデルの子供で、幼い時から服に接する機会が多かった。そんな2人は仕事で忙しく、家にほとんど居ないため1人で留守番することが多かった。

将来は服に関する仕事がしたいと思っている。

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