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青春学校  作者: むにょこ
小学校編
44/124

小学校編 44時間目

※みか視点

やっぱり人が増えれば増えるほど楽しいよね!

あっいたいた!


「めめちゃん!みおんちゃん!」

「みかちやっほー!」

「みかたんおはおは」


早速誘っちゃおっと!


「あのねあのね!!」

『えええええ!!!??まじで!!!?』

「しーっ!!!静かに!!」

「ご、ごめんごめん」

「いやびっくりすぎなんだけど!まじで言ってんの?」

「え、もしかして嘘ぉ?」


自分でも嘘っぽいとは思うよっ!!けどほんとなの!


「まあみかちが嘘言うなんて思えないし、ほんとなんだろうけどさ」

「なんでみおん達に教えてくれたの?」

「それはね!」

『えええええ!!!??』

「まじで!?」

「みかたんさすがにそれは嘘でしょ!」


嘘じゃないんだよね……


「まあみかちのことだから嘘じゃない……んだよね?」

「嘘じゃないよ!」

「まあ本当だとして……ほんとにみおん達も一緒に暮らしていいの?」

「もちもち!ちゃんとたいようくんのお父さんにはいいって言われてるから!」

「めめち驚愕……」

「みおんも驚愕……」

「たいようくんのお父さんはほんとに凄すぎるよね……」

「よし!めめち決めた!」

「みおんも決めた!」


おおっ!!……ドキドキ……!


『よろしくお願いしまーす!!!』


や、やったー!!!


「めめちゃんみおんちゃんさいっこー!!!早速今日たいようくんのお家に行っちゃおー!!」

〈天馬めめ〉

ギャルっぽいところもあるが、天才で発明が好きなアイデアマン。~ち と呼ぶことが多い。一人称はめめち。

発明家のおじいさんに自由に育てられた。

将来の夢はビッグな発明家になること。

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