黄金の宴亭で思う、デザートはまだかな
この頃毎日投稿してますね、凄い。あ。
説明君 ……飛ばしてくれたね?よくもしてくれたね?お返しをしてやるのね?
作者 \( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!
(っ’-‘)╮ =͟͟͞͞ブォン
説明君 作者は飛ばしたのね、安心なのね。
黄金の宴亭と言う超いい所で皆と夕飯なう。なうなうゥ!ウナウナ。なうう。これがなう語だ、覚えておけ。ここはいいなー、貸切だから人が見てない!いや、皆と騎士はいるんだけど……仲が良いから別に……うわぁ……みたいな目で見てる奴はいるけどな。
「ゆーちゃん!あ〜ん」
狐子佳もテンション高いな〜誰かさんのせいでまだ思うように動けない俺は今狐子佳に捕まって?膝の上に座っている。誰も膝の上かって?狐子佳の膝の上だよ!やっても逆にじゃない?もう狐子佳に全員預けちゃってるから……ここもバイキング形式だった。そうしてくれと頼んだのかも知れないけど。俺は知らん!
「はぁい、ゆーちゃんが好きそうなのここに置いとくねー」
「私も置いとくー」
俺は動けない、そんでもって俺を膝の上に乗せてる狐子佳も動けない。だから小晴と妃芽が取って来てくれてる。お前らちゃんと食べろよ……?後狐子佳の好きそうなのも取ってきてやれよ……。
「取ってきてくれるのは嬉しいけどちゃん自分も食べろよ?狐子佳の好きそうなのも取ってきてやってくれ」
「ゆーちゃん、もう持ってきて貰ってるよ」
「え、いつの間に」
「リラックスしてくれてるのはいいけど……ちゃんとテーブルの上見てみなよ」
え?確かにあんまり見てなかった……食べさせてくれるから……そして俺の好きなものが多いだろうなと思ってたから……成程、女3人寄ればダメ男製造機か。
「めっちゃあるやんけ!食べ切れるか!?これ!」
「「(๑>ᴗ<๑)てへっ」」
可愛けど!とても可愛いけど!いや、待てよ?何処かの青髪達のようにグルメな細胞を何とかすれば食べ物をいくら食べても大丈夫!になるのでは!?
「ゆーちゃん、ジュースも飲みなよ?メロンソーダに近い飲みのもは無かったからちょっと酸っぱい奴持ってきたよ」
「お、ありがとう!うーん!美味い!メロンソーダは無かったかぁ、当たり前か……炭酸とかあればいいのに……」
「「あったよ」」
あー、やっぱりない…よ……ん?
「あったの!?」
「デザートの時に一緒に出されるみたいだよ」
何!楽しみだなー。小晴と妃芽、狐子佳も食べ始めたし……俺はちょっと休憩、周りを見てみよう。
あ、大司喉に詰まらせて飲みのも持ってるわ、置いとけよ自分の近くに……大鬼めっちゃ食っとる……にしてもいつ見てもよく食ってるなぁ……動ける太っちょだからなあいつは、このサークルの中で4番目に速いし…初見でみたら絶対驚く。そして大鬼って苗字珍しい過ぎ、いつも思う。
「神夜まだそのまんまか……?まさか本当はもう動けるじゃないだろうな?」
「動けねーよ、緊張勇者」
からかいに来たのか、こいつ。からかい上手の……ってからかい上手じゃなかった、全然上手くない。
「ま、君が悪いからなんだけどな」
は?え?物申したい事があるぞ、その言い方!
「おっとぉ?誰だったかなぁ、常世出た瞬間に俺は強くなれるぞぉ!とか戯言言ってた1歩も動けなかった勇者は」
「今お前最下位だけどな」
「うるせぇ!武将が最強なんだよ!前世の力よ!今ここで舞い戻れ!」
「「「「「「………………」」」」」」
〈〈〈〈………………〉〉〉〉
「ゆーちゃん、アーン」
戻らないし!皆の視線が冷たい!そして妃芽……今アーンするの?デザートはまだかなぁと言う現実逃避、でもデザートが来るのは現実だから全然逃避出来てない。
作者 ( *・ω・)ノやぁ
説明君 な ぜ だ !
作者 これが作者権限、口調戻ってる良かった。
作者 ボカロPになる為に作曲も頑張ってる
説明君 急にどうした。作者の中の変な部分だけ飛んでったのか……?
作者 歌詞は思いつくんだけどね……メロンソーダが思いつかないの……
説明君 思いついてるじゃん……メロンソーダ……メロディだろ?
作者 _(┐「ε:)_( ˘༥˘ )スヤ
説明君 自由作者、ここに有りけり。




