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ダンジョン前夜

あれ?もう2日経ったんですね……時の流れは早いですね〜


説明君 家に居てテンション高いからだろ、ゲームして本読んで寝て、楽しいだろうな


作者 だって家出たら危ないからね、仕事以外で外に出る者は思考力が普通の人間より低いんだろう


説明君 キツイな


作者 そのせいで誰かが死ぬかも知れないと考えれない者なんて知らないよ

神夜がシャワールームを初めて使った日から1年が過ぎた……本当は半年、いや1ヶ月が過ぎた。


「もう1ヶ月と少し過ぎたのか、異世界に来てから」


「そうだなぁ〜あ〜あ」


そう言いながら手を上げて伸びをしているのは川吹兄の大司だ。


「そして明日からダンジョン探索か、何時も以上に注意して生き抜こう」


「あぁ、そうだな。神夜の言う通りだ」


異世界食材にも慣れた、訓練が終わり鍛錬が始まりまたそれも慣れて身体に染み付いてきた。しかし、俺はこの1ヶ月で気付いた事がある。それは戦う必要がある世界に来たからだろう。それは記憶が全部残っている訳じゃない、虫食いのようになっている部分がある。気が付いたのは忍術と妖術のLvを上げようとした時だ、どんな感じの忍術、妖術を使っていたのかは完璧にという訳ではないが覚えている。しかしどう使うのか、どうやってやるのか……というのが抜けている。あとは交友関係にも穴があると思う。まぁ今は別に気にしなくていいだろう、皆はガッカリしてたけどな!忍術が見れない!妖術が見れない!って、いつか魅せてやるから。



「それじゃそろそろ寝るわ、また明日」


何言ってるんだこいつ?


「いや俺も帰り道同じだろ、部屋の前に行ってから言えよ」


「……そうだった……HAHAHA」


「何時も通りだな、さ!行こう」


集本館にいたので部屋へと戻って行く


「それじゃあ明日、お休み大司」


「おう、お休み神夜」


ん?あ、そっか今日の夜からドアと鍵が変わるんだったな。


「トン、トトト、トントン」


「雪だるま〜「雪は無いぞ妃芽、開けてくれ」つく……最後まで言わせてよゆーちゃん、開けるよゆーちゃん」


スっ


スライド式になったのか……


「「「お帰り!ゆーちゃん」」」


「ただいまー」


「ゆーちゃんお風呂入って来たら?背中流そうか?」


「私が流す〜」 「いや私がやる!」


なんかドンドン大胆になってくな……前までは腕にくっついてきたり、抱きついたりしてただけだったのに…一夫一妻じゃないからだらうな、この国が。


「いや、今は良いよ。良い景色の温泉宿があるみたいだから皆でそこに泊まった時にしてもらおうかな」


「「「え!やったー!」」」


ニコニコしてるなぁ、でも明日から危険だから注意しておかないと


「明日からダンジョン探索?鍛錬?なんだからしっかり寝ないと、さ!寝よう」


「じゃあ今日は皆で寝ようよ!」


「そうだね!」 「そうしましょう」


勝手に決めるのか……まぁ、いいか


「ってまだ俺風呂入ってない、入ってくる」


「待っとくねー」


待っとくのか……風呂から上がったら寝てないかな?


さっさと入ってしまおう………




(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-気持ち良かったー、さて寝るか。


「「「早く、眠たいからこっち来て」」」


寝てなかった……しょうがない寝よう


………妃芽そこで寝るのか、俺の上で寝るのか……そして左に小晴、右に狐子佳が居て寝てる。寝てる!?もう寝たのか?眠たかったんだろうな、俺も眠ろう。

お休み3人共、明日からも頑張ろう。

いよいよダンジョンへと向かいます、後下の☆押していってね!


説明君 おい、急な話題転換で☆を押して欲しいを強調するんじゃない


作者 後に続く言葉が無かった、だから仕方ない


説明君 考えなかっただけだろ、次話も楽しまにしていてね!


作者 あっ……作者の言葉が………〣( º-º )〣ズーン…

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