西洋剣ではなく純剣の訓練
エイプリルフ↑ールですね、だから投稿しました。段々と1話が長くなってる疑惑が有ります。必ず終息させてみせます。
お前何故刀に行かない?と皆に思われ、質問された後俺は刀の方に……は行かなかった。気分が剣だからだ。実は武将の時は剣なんてほぼ使った事がない、お気に入りの刀があったからな。まぁ、そう言う訳で剣の方が苦手?なので剣の訓練に来たと言う訳だ!よし、やるぞ!
〈まずはあそこにある屋根付き休憩所の下に置いてある模造剣を取ってくれ、重さがバラバラだから自分に合っていると思う重さを選べよ〉
剣の訓練は短い、中間、長いの訓練に別れている、そして更に種類順に……て感じだな、中間の種類は例えば細剣とか西洋剣と刀とかに別れている。俺がいるのは西洋剣と言う所だな、この世界では純剣と言われてる。もう字から見て分かるやつも多いだろう、水って普通に言うけど純水って言う更に綺麗な水があるだろう?ちなみに純水って美味しくない。まぁ、機会があったら飲んでみると良い。まぁ、簡単に言えば全ての刀剣で1番綺麗って事らしい、俺らからするとえ?刀も綺麗じゃね?とは思うが……そこは異世界だからで終わらす。後世界で最初に出来た剣だからとか……。
「俺これー」 「私はこれかな?」 「へへへ、いいじゃねぇか、へへははは」 「詩奈はこれ〜!」
「俺はこのぐらいかな〜?」
1人だけ既におかしいやつがいるが気にしない、昨日からこんなんだ。回復魔法はかけてもらったけど効果無し、成程…知らん!って感じのスタンスに全員なってる。俺が選んだ剣はまぁ重い方だとは思う、重い方がなんかいいんだよ。
〈選んだやつはちゃんと振れるな?振れないと論外だからな、なら外に出て素振りからだ。利き足を1歩前に出しながらしっかりと振れよ〉
「了解です」 「はーい」 「いっかぁい!」 「分かった〜」
「りょかです」
振ってるやついんじゃん、あいつか…。ま、いっか。
〈うーん?なかなか良いな、肩にダメージがいってないし、背筋はちゃんと伸ばしているな。強いて言うなら声を出せとは言わないが腹に力入れて振れ〉
まぁ、それはそうだろうな……。剣道部の奴とか木刀買って振ってた奴だもんな。ん?剣道部の奴ら今更腹に力入れろとか言われてんのか?そこそこ強かったと思うんだけどな?何時もよりちょっと重いとか軽いとかで慣れてないからか?
〈問題児考え事しながらとは余裕だな、ま、お前はほぼ完璧だな。完璧にするなら中途半端な強化を完璧にしないとな〉
俺は問題児じゃあねぇ!
「誰が問題児だ、何も起こしてないだろ」
〈姫さんが泣いてたぞ〉
え?
「は?何故?」
俺はあいつに何かしたか?蹴った?殴った?いやいや何にもしてない。冤罪だ。
〈アホの子って言われたってそんな事言われた事無いのにって〉
嘘つけ、絶対言われてるだろ。能力は高い、心も良い、でも何処と無くアホの子だろ。
「言ってないぞそんな事、被害妄想が激しいのか……」
確かに言ってない、口ではって付くけど。
〈へぇーま、取り敢えず訓練終わったら話があるってさ、お前の彼女3人との部屋に行くと言ってたぞ〉
ただお喋りしたいだけじゃん、俺また追い出されるのか……。
〈他の4人にアドバイスしてくるからちゃんとしとけよ〉
俺は西洋剣が置いてあった休憩所に近い、何をするかわかったか?取り敢えずしてみたい事がある。
「重い……?なかなかキツいな、訓練しないと!はぁあ!」
1分後……
「?……!?何してるの!?」
「「「〈ん?〉」」」
………一瞬目があったけど気にしない、俺は剣を振る。
〈剣を6本持つやつがあるか!ちゃんと素振りしてろって言ったろ!〉
「これは素振り!」
俺は両手に3本ずつ、計6本の剣を持っていた。
元武将なんで……戦国ゲームしたっていいでしょ?そこに出てきたやつを真似するのは良いじゃないか。知り合いしかゲームに出てなかったし……。
〈1本で素振りしとけ!〉
解せぬ、素振りはしてる。後からするか!なら。りょかです!
嘘をつきました。投稿がズレたから今日になっただけです。実は作者の誕生日では無いです。嘘です。
誕生日おめでとう!作者!
誕生日?嘘ですよ?( ´∀`)ハハハ




