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1 シスターレム

利斗です。

これが初投稿です。

読んで楽しんでもらえたら幸いです。

「さて、これから礼拝堂で祈りを捧げる時間ですが…。」

ここはシスターと神父を養成する学校。まだ若いシスター達に向かってこれからのことを話すシスタールア。その声が部屋全体に響く。

そして、一旦話すのを止めつかつかと1人の若いシスターに向かって歩みを進める。

「シスターレム」

「ひ…ひゃい!!」

シスタールアに話し掛けられるのは想定外だったのか、少し戸惑うシスターレム。その証拠に上のベールが少しずれてしまっている。

「欠伸もほどほどにしてくださいね。貴女の“呪い”に関しては皆さん知っているのでここではまだ大丈夫ですが神様の前では大変失礼にあたいしますよ。」

「は…はい…」

シスタールアに言われ少し背を丸めている。どうやら反省しているようだ。

シスタールアの言っていた“呪い”とは何か。それはシスターレムが生まれたときからあった《眠り姫の呪い》という少しでも呪いを知っている者が一番最初に知るであろう程に有名な呪いのことだ。

ただ、彼女の場合少し違う。《眠り姫の呪い》は一度寝ると最低1日は眠り続けてしまう呪いだが、シスターレムの呪いはせいぜい最低5時間くらいだ。ただし、彼女の場合、問題は目が覚めないということではなく、眠気が呪いが解けるまでなくならないということだった。さらに、普通の呪いと違う為、呪いが簡単に解けないという問題もある。

そのため、シスターレムは大抵の欠伸は許されている。

「さぁ、行きますよ。」

その一言で皆がこの部屋から出ていった。

初投稿作品一巻いかがでしたでしょうか。

私自身小説を書くのは何回もやっていましたが投稿するのは初めてでした。

ですがとても楽しくやらせてもらいました。

ありがとうございました。

次も読んでいただけたら幸いです。

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