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あっても無意味な人物紹介 勇者編



ジローマル

           年齢 26

           性別 男

           性格 コミュ障

           趣味 飲酒

           仕事 代書屋



内向的だが、読み書きができるため、代書屋としてかろうじて社会生活を営んでいるコミュ障青年。

勇者選定の儀式でズルをしたところ、たまたまそれが聖剣(サブロータが作って放置したゲーム)の仕様に合致し、心ならずも勇者に選ばれてしまう。

誰もに同行を拒否され、やけくそで訪れた魔王の館でサブロータに歓待され、意気投合。

コミュ障同士、何となく親友となってしまう。


既に婚期を逃しており、焦っているが出会いはない。

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