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異世界からの現代社会に転生しました。  作者: ヘッジホッグ
3章 小学生になりました。
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40話 二人と待ち合わせ

 ひとまずアイラ達と合流する為、婆さんに他の者他の者たちがどこに向かったか聞き込みを行う事した。



「 ねぇ お婆さん! お婆さんが見たっていう稀人はどこにいったの? その中に友人がいるはずなんだが、探して合流したいんだ。 」


「 おや? あんた達、稀人は魔法のメールみたいな何かでやり取りできるんじゃ無かったのかい? 」

 

「 え? あっ!! そうか その手があったか! 完全に初歩的な事を忘れていたよ  ありがとう婆さん! 」


「 おやおや  忘れてたのかい うっかり屋さんだねぇ それじゃあ またね 」



 そうかメールを送ればいいんだ、確かメールでやり取りが出来たんだ。 キャラ作成の時にもナビから説明があったが、聞き流していたな。 ウィンドウオープンと念じればウィンドウ画面が開くんだったな。 ステータスオープンじゃないのは、ステータスはウィンドウ画面では確認できないようになっているからだ。 自分のステータスが確認したければ、冒険者ギルドへ行ってギルドカードをもらう必要があるらしい、ギルドカードにはステータスチェックの魔法陣が刻まれており『ステータスオープン』と唱えれば、ステータスがギルドカードの裏面に浮かび上がる仕組みだ。 これについては、俺の説明した通りの仕組みを取り入れたらしい。

 本来、異世界の住人はステータスオープンなんて出来ないから、俺達もそれに合わせる様に設定されている。 じゃぁウィンドウオープンで開くこれは何だよって話だが、この画面でログオフや外部からの通信等を受信したりウェブサイトへアクセスしたり、メールしたりとログオフ以外の機能と言えば、スマホの代わりになるくらいだろうか・・・

 スマホの様に色んなアプリをインストールして遊ぶ事が出来るらしいが、今は必要ないだろう。


 そんな事を考えながら、ウィンドウオープンと念じると目の前に黒の半透明のウィンドウが開いた。

 念じるだけで開くのは本当に助かる。流石に、街中でウィンドウオープンなんて言いたくないからな。

 そうして、開いたウィンドウを操作してフレンドリストを開くと、アイラとアタルがオンライン表示となっていた。このフレンドリストはあくまでもVRマシンに登録されているリアルのフレンドリストの情報を呼び出したものなので、本名で登録されている。 ゲーム内容のフレンドリストもあるが、当然今はまだ、登録者ゼロだ。

 そんな事を考えていると、アイラからメールが届いた。



 アイラ: アルト今どこ~? こっちはアタル見つけたよ~♪



 丁度向こうも俺を探していたらしい、早速、公園の木の下にいる事をメールで送ると、アタルと一緒にこっちに来ると返事があったので、二人を待つことにした。

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