◆ 登場人物の紹介 ②
・カギツキ
ヴァーリア人。
ヴァーリア軍の全てをまとめる軍隊長の女性(いわゆる、将軍か指揮官である)
非常に厳しい性格をしており、暴力的でもある。
また異界人に対しては道具としか見ていない態度も見せている。
特に英雄の力を持つコハクに興味を示している反面、何か憎悪も見せている。
軍をまとめるだけあり本人の魔力も強く、念力によりアルスフォードを一瞬で戦闘不能にさせた。
・シンキ
半異界人(ヴァーリア人と異界人のハーフ)
SSランク兵士であり、ヴァーリア国で最強の剣士と言われている、赤いツインテールの少女。
その実力は、センリが「絶対に勝てない」という程。
少々トゲのある性格をしているが、カギツキ程暴力的ではなく、
しばらくコハクが顔を見せなかった時は、心配して様子を見に来る事もあった。
・カノール
異界人の青年。
街角で喫茶店を営んでいる。
元兵士だったが、魔物の攻撃により片足を失い、兵士として戦えなくなってしまったが、
行き場を失っていた所を、センリに救われた。
現在は義足で、常に杖をついているが、魔法による念力が使える為、喫茶店の仕事は普通に熟せているらしい。
・ハル
ヴァーリア人の少女。
Bランクの兵士。
英雄の力を持つコハクに興味を持ち、コハクを班に誘った。
ヴァーリア国では「魔法の適正がある者」は兵士となる義務がある為、彼女は仕方なく兵士となった。
表向きは人当たりの良い性格だが、
コハクに式利の陰口を言ったり、余裕が無くなると罵声を発したり、人使いが荒くなったりし、
また保身の為なら、嘘を付いたり、仲間を犠牲にしたりと、悪い方に頭が回る性格である。
・野乃花
異界人、現代の日本出身。
ハルと同じ班の少女。
臆病な性格であり、魔力により身体能力が上がったが、元々運動が苦手だった為、戦いは不得意。
危険度Aランクの魔物・メインバイパーに襲われ、死亡した。
・煉
異界人、別世界の日本出身。
Aランクの兵士であり、ハルと同じ班である青年。
式利と繋がりがあるらしい(また、出身元の世界が同じである)
得意魔法は炎であり、また剣での戦闘も得意である。
危険度Aランクの魔物・メインバイパーに襲われた際に死亡したと思われたが、
片腕を失いながらも生存した。
・カイ
異界人、現代のアメリカ出身。
ハルと同じ班の青年。
身体能力が高く、特に足が速い。
危険度Aランクの魔物・メインバイパーに襲われた際に、死亡した。
雪妃 彩香さんは、2部の方で紹介しようと思います。




