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WORLD SKILL ONLINE  作者: たけのこ
2/2

1話

Pは、ステータスポイントで、SPは、スキルポイントです。



白い空間にいると、声が聞こえた。




《ようこそ、《WORLD SKILL ONLINE》の、世界へ。》



《案内をさせていただきます、<アイ>と、申します。よろしくお願いします。》



「よろしくお願いします。」




《ご丁寧にありがとうございます。早速ですが、プレイヤー設定をさせていただきます。》


《まず、プレイヤーネーム決めていただきます。》




「それじゃあ、<ユイ>でお願いします。」


《かしこまりました。登録名<ユイ>ですね。確認します・・・・名前の複縦は、確認できませんでした。プレイヤーネーム<ユイ>で、登録します。》









《それでは、次にアバターを設定していただきます。》



すると、目の前に現実の僕が出できた。ここから好きに外見を変えられるみたい。


もともと髪は、親の影響で、肘ぐらいある髪を、腰までの、長さにして、若干青が混じった銀色に、目は青色にした。



「これでお願いします。」






《かしこまりました。次に使用する、武器を選んでいただきます。》


《武器の種類は、剣・大剣・細剣・刀・短剣・槍・弓・杖の中から選んでいただきます。》



おじいちゃんから、小さい頃に、家の流派の、《幻想流一刀術》を教わったから、刀に、しよう。


「刀でお願いします。」






《かしこまりました。次に、種族を、選択していただきます。選択できる種族は、ヒューマン・エルフ・ドワーフ・獣人・竜人・ランダムです。》


「ランダムと、って、なんですか?」


《はい。ランダムは、選択種族以外のレア種族が、当たる可能性がありますが、当たらなかった場合は選択種族から、ランダムに選択されます。しかも、1回しか回せませんし、スキルも、完全ランダムになります。》



「それじゃあ、ランダムでお願いします。」



《かしこまりました。ランダムに設定します。》


《種族が、決まりました。ユニーク種族の、天龍人に、なりました。》








《次に、職業を選択していただきます。選択出来る職業は、剣士・戦士・魔法使い・狩人・神官・盗賊そして、種族職業の天剣士が、あります。》



ここは種族職業でしょう。



「天剣士でお願いします。」



《かしこまりました。職業を設定しました。》







《次にステータスを決めていただきます。最初に種族特典で、30P・15SPあります。》



ステータスは、HP・MP・体力・筋力・耐久・精紳・俊敏・器用・運この9つの数値から成り立っているらしい。そして、それぞれ特性があるみたい。




=================================


<HP>

生命力。これが全て無くなると、死亡する。


<SM>

アーツ、HP・MP回復速度、走れる時間などに、影響する。全て無くなると、走れなくなり、アーツも、使えなくなる。HP・MPの、回復速度も、遅くなる。


<MP>

魔力量。魔法を使うのに、必要。これが全て無くなると、魔法が使えなくなる。


<筋力>

攻撃力や、物を持つ力に、影響を与えます。高ければ高いほど、高い攻撃力になり、重い物を持つ

ことができる。


<耐久>

HPの減り方や、衝撃に、影響を与える。高ければ高いほど、HPの、減り方が、少なくなる。


<魔力>

MPの消費量や、魔法攻撃力、状態異常の抵抗力や、魔法の詠唱速度に、影響します。高ければ高いほど魔力が抑えられ、威力などが、上がる。


<俊敏>

移動速度や、動体視力、反射神経に、影響を与える。高ければ高いほど、移動速度、動体視力、反射神経が、良くなる。


<器用>

命中精度や、生産成功率に、影響を与える。高ければ高いほど、命中精度や、生産成功率が、上がる。


<運>

ドロップ率や、クリティカルヒットに、影響を与える。高ければ高いほど、レアなアイテムや、クリティカルヒットが、出やすくなる。


=================================







そして、レベルアップすると、10P・3SPもらえて、1桁に、0が、付いてる時は、15P・5SPもらえる。そして、HP・体力は、レベルが上がる事に100増えるみたいで、さらに、運はSPを使って増やすことが出来ない。そうだ。





スキルは、下から、下級スキル・上級スキル・最終スキルに、分かれてて。それぞれ、レベル20になると、1つ上のスキルに、進化するみたい。





そして、この《WORLD SKILL ONLINE》の世界で、1人しか、持つことが出来ないスキルをユニークスキルスキルと、言うみたい。でもこの、ユニークスキルは、強力で、同じスキルを、2人持つことは、ありえないみたい。ただし、習得するのは、とても難しいそう。





なるほど。つまり、レベル20で、スキルは、進化して、1人しか持っていないスキルが、ユニークスキルって、事か。




《その通りです。》



《それでは最後に、スキルを選択してください。》









「これでお願いします。」


僕が選んだスキルは、【刀術:Lv1】【体術:Lv1【気力:Lv1】【風魔法:Lv1】【無魔法:Lv1】【気配察知:Lv1】【速度上昇:Lv1】



=================================


プレイヤーネーム:ユイ 〔男〕(0P)(SP3)

種族:天龍人:Lv1

職業:天剣士:Lv1


HP:100/100

SM:200/200

MP:100/100


筋力:22(+10)

耐久:11

魔力:15(+5)

俊敏:25(+10)

器用:14(+5)

運 :10


<種族スキル>

【天眼:Lv1】【天魔法:Lv1】【龍刀術:Lv1】


<下級武器スキル>

【刀術:Lv1】【体術:Lv1】


<下級魔法スキル>

【風魔法:Lv1】【無魔法:Lv1】


<下級補助スキル>

【気配察知:Lv1】【速度上昇:Lv1】【気力:Lv1】



称号:天龍人になった者


=================================




《この、ステータスで、よろしいでしょうか。》


「はい。問題ないです。」



《かしこまりました。チュートリアルを受けますか?》


「はい受けます。」



《かしこまりました。チュートリアルサーバーへ移行します。》



次の瞬間。僕は草原にいた。







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