ギフト
97、ギフト
心という宝箱の中に 君へ届けたい想いがあるよ
きっと きっと 君の元へ配達される日が来るよね
朝の電車で壁にもたれながら
座ってる君の横顔 遠くから見ているよ
甘い恋愛小説のように最後には待っているよね
君と僕とのハッピーエンド
つまらない会話でもいいから 君と長く話したいんだよ
だって だって 奪ってしまいたいほどに 君が好きだから
心という宝箱の中に 君へ届けたい想いがあるよ
きっと きっと 君の元へ配達される日が来るよね
机の端っこ 試しに君の名の後に
「好き」の二文字並べてみる 一人で照れていた
苦い恋愛小説のように来るはずなんてないよね
君が遠くへ行くなんて
僕の頬 赤く染まるまで 口から言葉がでなくなるまで
ずっと ずっと 君のこと見ていたいんだ 君が好きだから
心という宝箱の中の 君へ届けたい想い伝える
つまらない会話でもいいから 君と長く話したいんだよ
だって だって 奪ってっしまいたいほどに 君が好きだから
僕の頬 赤く染まるまで 口から言葉がでなくなるまで
ずっと ずっと 君のこと見ていたいんだ 君が好きだから
君が好きだ・・・
君が好きだ・・・
愛の告白って、最高の贈り物だよね。




