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太陽

96、太陽


今 君はこの地に立っている

眩しい陽の光は 僕らを照らし続けるのをやめない

ずっと昔に放った光が 大きな空間を乗り越えて

僕らの瞳に映り出す


どんな時代も どんなときも どんな人も

この太陽と生きてきた


気付かなくても 君は支えてくれる

君の手が僕を形作ってるんだ

気付かなくても 僕を支えてくれる

あの光が世界を彩ってるんだ


今 僕はこの地に立っている

むなしい人生は 僕らを追い続けることやめない

やっと得れたと思った幸せ 果てなき物語のワンページ

僕らは瞼を閉じ始める 


どんな時代も どんなときも どんな人も

この苦難を生きてきた


気付かなくても 笑顔 君は微笑む

今までの自分情けなく思うんだ

気付かなくても 笑顔僕は微笑む

君の笑みが僕らを救ってるんだ


どんな時代も どんなときも どんな人も

この太陽と生きてきた


気付かなくても 光る無限の太陽

どんな日も消えることはないんだ

気付かなくても 光る真っ赤な太陽

その色は僕らの温もり守る


この詩は何年か前に書いたもので、若干作風が今までのものと違う。

素直でストレートなイメージが浮かぶ。

この詩を書いた頃は、今よりもずっと純粋で、単純だったのかもしれない。


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