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92、蕾


広大な海に辿りついた 今までの歩みが導いたんだと・・・

でもここから渡れるのかな 紺色海に試されているようで・・・


来る日も 来る日も 身を削って 頑張ろう 自分ならきっとできる

信じて ペンを走らせてきた


焦らず落ち着き たった1つの答えに向かって

自分の信じる道にはきっと大きな花になる

蕾が現るはずだから


どんな花だって簡単に鮮やかな色を手に入れたんじゃない・・・

幾多もある 苦しみに 打ち勝ったから 枯れゆくときも美しい・・・


来る日も 来る日も 身を削って 頑張ろう 自分ならきっとなれる

咲き誇ってるあの花のように


どんな花だって簡単に 鮮やかな色を手に入れたんじゃない・・・


焦らず落ち着き たった1つの答えに向かって

自分の信じる道にはきっと大きな花になる

蕾が現るはずだから


きっと・・・信じよう・・・きっと・・・


今、この詩を書いているとき、至る場所で「蕾」たちが必死になっているのだろう。

これまでどれだけ犠牲を惜しまず、努力してきたことか・・・。

彼らはきっと大きな花になる。

色鮮やかな花になる。


そう信じれば。

自分の道を信じれば・・・きっと・・・。


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