青春ソング
85、青春ソング
前しか見えずにいて 気付いたらどこにいるのか
考える暇も無く 透明な恋の壁そびえる
何もない闇の中で大切なものなど
見つからずにさまよう 春は過ぎるのか
青く染まる季節の中で 汚い絆に紛れてる
白い心 その奥に眠る気持ち
LOVE YOU これが恋と呼べるのかな
果てしない道を君と歩こう
突然のことだから 慌ててたじろいだけれど
素直に嬉しかったよ 澄んだ瞳には勝てない
これから始める未来 何が待っているのか
不安も全て分かち合える 二人になりたいんだ
最初は会話も弾まずに 話題探しに夢中になる
君のこともじっと見てられずにいるよ
LOVE YOU それを黙ったままでも
心の中で感じていれば・・・
夢に君が出てきたよ 可愛げな微笑みが
無意識のうちに胸の中は 君色に変っていた
青く染まる季節の中で 汚い絆に紛れてる
白い心 その奥に眠る気持ち
LOVE YOU これは恋としか呼べない
同じ刻を過ごしていく 君に抱いてる
どんな寒い季節でさえも 上手くいかないときがあっても
君の温もり それだけで越えられるはずさ
きっとその先に大切なものが見えるから
静かに春は来るんだと信じてる 君と共に
これからよろしく 果てしない道を君と歩こう
君と歩こう・・・
君と歩こう・・・
恋が始まると
まるで真っ暗な闇の中に、一筋の光が差すように全てが変わる。
変わる気がするだけかもしれないけど、そこには嬉しさがあって・・・。
心の奥で重い想いが確かにある。
多分、それが「恋」っていうのだと思う。
この先、何が起こるか分らない。
未来なんて予想できない。
辛いとき、哀しいとき、上手くいかないとき、ぶつかり合うとき、
その先に待っているのは後悔で、」
後悔の先に待っているのは君という存在で、
君の先に待っているのは、「春」という優しい季節で、
春の先に待っているのは、確かな二人の未来だと信じてる。
果てない道を歩こうね、一緒に。
「これからよろしく!!」




