流星群
80、流星群
流れ星たち 時を越えて やがてはきいと想いに・・・
愛する人が隣に いつも笑ってくれる
白い雪のように浮かぶ優しさと手を繋いで
夜空の果てにも 愛の形がある 君との
同じ窓から見える星はいつか消えるの?
どんなに追っても 遠のいてく姿と重ね合わせ
喜びの先に祈りを込めていれば
流れ星たち 時を越えて やがてはきっと想いに・・・
月の夜に独りで 灯り 眩しすぎる
愛しい君と見たときは 優しさの光に負け・・・
どこに行かずに 小さな幸せに包まれて
冬の星座をつなぎ合わせ 愛をもう一度・・・
哀しみの後は 再びきっと笑える
無数の愛が空にきらめく その一つが君と信じ・・・
暗闇の中 真実探り 求め続けた挙げ句の果てに
君のぬけがらだけを見つめて 静かに泣いた
同じ窓から見える星はいつか消えるの?
君と見たいよ 星屑を 想い出辿りながら
喜びと哀しみの間に愛を感じる
今も昔も信じること それだけは変化を遂げず
人と人とが つながっていけるやがてはきっと想いに・・・
優しさを束ねて 捧げる
真実の愛ってまるで夜空を照らす星屑のように掴みどころがない。
だからといって、届かないものでもない。
信じる者は愛される。




