表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/51

さよなら

72、さよなら


今 私の眼の前に 愛するあなたがいる

最後に これまでの言葉よりも愛を込めて 届けるよ


「さよなら」

私はこの道を あなたは逆の道を

進むべきなのです

「さよなら」

最後は涙で 別れを飾りましょう

いつかまた会いましょう


今 僕の眼に映る 愛するあなた 涙

抱きしめたい 離れたくない 愛し合いたい どうか・・・どうか・・・


「行かないで」

僕の道には あなたが要るのです

だから・・・だから・・・


「さよなら」

私はこの道を行かなければならない

運命なのだから

「さよなら」

最後は笑顔で別れを飾りましょう

いつかまた会いましょう


この詩は、始めが女性の目線、中間が男性の目線、

そして女性の目線に戻る、という形だ。

別れ際の一時を二人の視点から描き、

錯綜する想いを表している。

「さよなら」

その一言だけで、人は心を動かされる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ