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Forever

71、Forever


時計の針の駆ける音が 無防備な心に刻まれる

柔らかな木漏れ日 自分の顔が窓に映る


汚れもなくて 偽りもない 純粋な君の笑い顔に

何度も救われて・・・その温もりは空へ還ったよ


会いたくて・・・会えなくて・・・

一度と触れられない君の優しさを探して

虚王もまた面影の悲しみに浸るだけだよ・・・


たとえばいつかと時空を越え 過去へ戻れることができたら

昔の後悔全て 消し去ってしまいたい


どうしてなの・・・どうしてなの・・・

君を失くしてから 僕は独りで生きるなんて

できやしないのに どうしてたの・・・涙したあの日


会いたくて・・・会えなくて・・・どうしてなの・・・どうしてなの・・・


永遠の愛情を

君へと贈りたいよ 涙で想いを包んで

抑えきれない感情を ありのままに伝えて

朝日が昇ったら 君を近くに感じて

夕陽が空 染めたら 明日を強く信じよう

愛してる・・・

愛してる・・・


会いたいけど、会えない――。

愛しているのに、愛されているのか分らない――。


空の向こう側にいる君に永遠の愛を――。


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