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水平線

69、水平線


明日には当たり前のように君がいた

遠い街で暮らしている僕ら 恋してる

傘片手 隣にいるはずの君がいない

それだけで不思議で もう一度戻れるのか 心配で


夜明けの数を数え その度に胸痛む

いつしか元の二人に戻れるかな・・・

水平線の上に太陽


あれから一人で この道を歩むけど

なぜだろう 自ずと瞳には涙一つ


桜吹雪のそのなかで 崩れそうな心

時折 僕の名前を呼ぶ声が・・・

ふりかえれば風の声だけ


夜明けの数を数え その度に胸痛む

いつしか元の二人に戻れるかな・・・

橙の夕雲 彼方で同じ陽を見てるかい?

いつしか君の笑顔をまた見れるかな・・・

水平線の上に太陽

きっと来る明日を信じて・・・


きっかけはともかく、君との距離が遠くて、遠くて・・・。

ゆっくりと高度を下げていく太陽は、

まるで去り際も美しい君のようで・・・。

早く会いたい。

その想いが募っていく。

きっと明日なら。


夕焼けの空に、僕は涙した。


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