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BLUE

68、BLUE


澄みきった海が見える 想い出の優しい場所

君と二人 肩を並べて 強く手を握りしめたんだ


青い 青い 空にはいつも 全てを照らす存在がある

喜びと哀れみの狭間にも 一筋の光が注がれる

君の 君の 色に染まるよ 時流れてく程に 濃く

いつまでも「好きだよ」を贈りたい 君へのプレゼント


着こなした着物の君も 枯れるまで涙する君も

些細なことでいじける君も 全て自慢の宝物


どんなときも そばにいてよ 君がいなくちゃ 胸痛むから

包まれた 優しさで 強くなれるよ 君からプレゼント


ベランダの植木鉢 さびしげに咲いている一輪花

静かに君と眺めてるだけで 小さな幸せ抱いてた


青い 青い 空にはいつも 全てを照らす存在がある

喜びと哀れみの狭間にも 一筋の光が注がれる

君と 君と歩いていこう 二人紡いだ糸はいつか

切れることなんてない 強い愛の絆となる


質素な暮らしで、君を幸せにすることなんてできないのかもしれない。

何の取り柄もない僕はそのうち君も別れなきゃいけないのかもしれない。

いくつもの不安が、心を「BLUE」させる。

だけど、君の全ての姿が宝物で、

君を見るたびに幸せを感じていた。

「些細だけど、『好き』という気持ちが僕のプレゼントです」

今日は曇り空だった。

明日にはきっと青い空が広がるだろう。

果てしない青空のように、僕らは愛を誓い合う。


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