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道
67、道
どんなに躓いたって 背後には足跡があるさ
どんなに不安がっても 目の前には道が広がってるさ
夢や希望に 想いの全てをたくし
自分の居場所さえも忘れてしまうほど
走り続け 時に泊まり 遥か遠くのゴールへ
何度でも 何度でも 突き進む覚悟を固めろ
たとえ心折れそうになっても道は続く
どんなに格好よくキメても そこで終わりではない
どんなに格好悪くても そこから始まりの鐘が鳴る
自分の捧げた想いの全てはきっと
いつしか花道をつくり導いてくれるから
諦めない 強し心 変わらない真っ直ぐな姿勢
ためらわず 前を向け 止まらない想いをぶつけろ
走り続け 時に泊まり 遥か遠くのゴールへ
何度でも 何度でも 突き進む覚悟を固めろ
旅の終わりは来ず ただ道は続く
その道を駆け抜け
道を駆け抜けろ!
どんな夢も想いも、遥か遠くのゴールにきっと届く。
格好いいから、やる――。
格好悪いから、やめる――。
そんな「軽い」気持ちではない。
絶対に叶えたい「重い」想いがあるから、道を行くのだ。




