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ジュンヤ、マキト、ビルラその3
長老はマッサージの最中だった
ビルラ「あの…」
【はうあッ!!】
長老はびっくりした顔をした
ビルラ「お話が…」
【すまんかった、で、話とは何じゃ…?】
ビルラ「今、世界で何かが起きています…」
【悪魔達の襲来じゃ!!】
ビルラ「…!?」
【悪魔達は‘チョコレート’を探している…元は奴らのものじゃ…だが、神であったジャキラスが奪ったのじゃ】
ジュンヤ「ジャキラス…何してくれてんだよ…」
【ジャキラスも狙われるであろう…神と悪魔は対立しておったが、悪魔が勝利し神は滅ぼされた…】
マキト「ルリさんやミューゴ、ジャキラスは神の生き残りな 訳だね…?」
【まぁ…そういうことじゃ…】
ジュンヤ「ジャキラスは悪魔にやられた腹いせにオレ達をい じめてるってことか?」
【簡単な話そんな感じじゃ】
ビルラ「あまりに身勝手な…」
【だが悪魔達が気づき、襲いに来た、ジャキラスらも滅ぼされるであろう…】
マキト「オッサンが…」
ジュンヤ「早く見つけだして助け出さないと…」
【ジャキラスらは恐らく…村にいるはずじゃ!!】
マキト「村…??」
【ああ…宿屋だ…宿屋が見える…】
ジュンヤ「宿屋…?」
【恐らくだが…勇者の家におる…】




