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ユウマとアギ…7

〈ぐあああああ!!!!〉



ケルベロスは悶えていた



ユウマ「ど…どうしたんだ…?」


アギ「ガーゴイル…か?!」



奥からヨタヨタと手負いのガーゴイルが歩いてきた



ガーゴイル「人間は弱えぇな…ケタケタ」


ユウマ「まさかお前が…!?」


ガーゴイル「今はお前等との戦いは休戦だ、オレ達の標     的は‘悪魔’に切り替わった」



ユウマ「いや、お前も悪魔じゃん」


ガーゴイル「いや、悪魔じゃねーし」


アギ「え…!?違かったの…!?」


ガーゴイル「違う違う、オレは神の使いだ」


ユウマ「か、神の使い…!?その悪い顔で何を言      う…笑わせるな」


ガーゴイル「イカした悪顔だろ?ジャキラス様が創ってくれ    たイカした悪顔さ」


アギ「悪趣味だな…」


ガーゴイル「…黙れ、燃やすぞ?あ?」


ユウマ「あ?やんのか?あ?あ?」



〈お前等まとめて殺す…!!〉



ケルベロスが尻尾を振り回す



ガーゴイルが尻尾に火を噴き、

ケルベロスの尻尾が焼け散る

ユウマがケルベロスの懐に潜り込み腹を突き刺し、

アギが残り一つの頭に斬りかかる



〈ぐ、ギャァァァ!〉



ケルベロスを倒した

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