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ユウマとアギ…6

アギ「見つけた…!?‘チョコレート’…!?」


ユウマ「コレのことか…!?」



ユウマが持っている武器…両手剣は、

クリスタルツインセイバー

‘チョコレート’の欠片で創ってある



〈それを渡せ…〉



ユウマ「渡さん!」



ケルベロスは三つの口から火を噴いた


ボォ!ボォ!ボォ!



ユウマ「どおわぁ!!」



ユウマは避けきり、

ケルベロスに斬りつける


〈ガァァァァ!〉


ケルベロスは長い尻尾でユウマを叩き飛ばす



ユウマ「ぐあああ!!」



アギがその隙に後ろへ回り込み、

フワフワソードを構えた


アギ「覚悟しろ!!」



しかし、ケルベロスの大きな羽根がアギの攻撃を防ぎ、ケルベロスはアギを引っかき、飛ばした



ドガシャァ!!



アギ「ぐはあ…!!」



〈さぁ、早く渡せ…渡せ!!〉



ケルベロスは尻尾を振り回しユウマとアギを弾き飛ばした



ユウマ「ぐはぁ!!」

アギ「ぐあぁ!!」



〈もう終わりか?あ?早く渡せば命だけは…なんて言わないぜ~〉



ケルベロスは尻尾を振り回そうと構えた、

その時、


ボォ!ボォ!ボォ!



〈ぐあぁ!!〉



ケルベロスは首二つと羽根を焼かれ悶えている






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