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ユウマとアギ…4
アギ「町へ戻ろう…みのるさんに教えなきゃ…」
ユウマ「いや、むしろじじいは知っていたんじゃな いか…?」
白狼「人間達よ…助かった…礼を言う…」
アギ「いや、いいんです、お礼を言うのはこっちの 方だ…」
ユウマ「早く行くぞ!!」
白狼「本当にありがとう。気をつけて。」
ユウマとアギは
港町シサイドへ引き返した
だが、その道の途中…
アギ「ユウマ!!アレを見てくれ!!」
アギが指さす方向には、空を飛んでいくガーゴイル
ユウマ「少しフラついてんな…手負いか?追いかけ て仕留めてやろう。」
アギ「…ああ、チャンスは今しかない…」
ユウマとアギは、
手負いのガーゴイルを追いかけた
そして、、
アギ「ここは…」
ユウマ「洞窟だ…ホムラ洞窟」
アギ「…入る?」
ユウマ「入るしかないだろ…」
手負いのガーゴイルはホムラ洞窟の中へ…
そして、、
ユウマとアギも…




