表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/43

じじいとゴリラ…5

みのるはオリゴの為に右腕を開発していた



みのる「ちょっと待っておれ!」



オリゴ「みのる、すまない…」



ルリ【でも不思議ね…アナタ、本当にモンスター?】



オリゴ「まあな」



ルリ【…メガネ…似合ってないわね…】



オリゴ「え…?」



ルリ【何か…インテリな感じが…】



オリゴ「インテリってなんだ?」



ルリ【頭がよさそうって事よ】



オリゴ「頭よさそう??」



ルリ【…うん】



オリゴ「あんたは頭悪そうだな」



ルリ【うるさいわね】



みのる「出来たぞい!名付けて、‘フワフワラン     チャー’じゃ!右腕を改造し、フワフワミ    サイル発射出来るようにした!これからの    時代は‘フワフワ’で決まりじゃ!」



オリゴ「す…すげぇよみのる…!」


オリゴは目をキラキラさせた

新しくなった自分の右腕にワクワク


オリゴ「どうやって撃つんだ?」


みのる「パンチを撃つ動作で玉は出る!」


オリゴはみのるに向かってパンチした



フワフワフワ~



みのるの薄い頭の毛がユラユラした



ルリ【…】



オリゴ「…」



みのる「…心配するな!使い時がくる!必ず!あと    な…この特殊な防具をやろう!火炎や冷却    に強いぞ!」


オリゴ「みのる、ありがとう!」



みのるは神妙な顔をし、

オリゴに話し始めた…








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ