ジュンヤ、マキト、ビルラ
3人は、ダイヤハート大陸に着いた
ビルラ「…様子がおかしい!?」
ジュンヤ「さっそくかよ…」
マキト「なかなか休ませてくれないね…」
3人はウルフ族の村へ急いだ
だが、既にもう何人も犠牲者はいた
道中には首のないモンスターが何体か倒れていた
ジュンヤ「気味悪いな…」
ビルラ「…!?どうにか間に合ったようだ!!」
マキト「ちょうどだね!!」
ヴォルグ「人間達…それにエルフ族のビルラまで…!?ど うしてここに!?」
ビルラ「説明は後だ!!まずは…」
〈雑魚が増えた所で何も変わらん…〉
ヴォルグ「仲間が急変し、こんな化け物に…」
ジュンヤ「半端ねぇ…」
マキト「オレが!!」
マキトが先制攻撃に出る、が、
敵の冷却ブレスによりダメージを受ける
マキト「うわぁ!!」
ジュンヤ「…の野郎!!」
ジュンヤがマグナム(改)で敵を撃つ
〈ぐふぅぅ…ふ…ふはははは!そんなものか!?〉
敵は長い尻尾を振り回し皆を弾き飛ばした
ジュンヤ「ぐあああああ!!!!」
ビルラ「ぐぅ…!!」
ビルラは何とか避けきり、
弓矢を放つ
ヒュン!ヒュン!ヒュン!ヒュン!
ズシュ!ズシュ!ズシュ!ズシュ!
〈ぐはははは…まだまだだ!!〉
敵は火炎ブレスを吹き出し
全てを燃やした
ヴォルグ「まずい!!皆逃げろ!!」
マキト「クソ…!!うおおおお!!」
マキトは素早く敵の後ろに回り、
長い尻尾を切り落とした
マキト「ジュンヤさん!」
ジュンヤ「おっしゃ!」
ジュンヤが敵の足に向けマグナムを撃ち放つ
バシュ!バシュ!
〈ぐふぅぅ!!〉
敵は倒れ込みながらも、
後ろにいたマキトを羽根で弾き飛ばした
マキト「ぐあああああ!」
ジュンヤ「ビルラ!!今だ!!」
ビルラが敵の頭部めがけ、弓矢を放つ
ヒュン!ヒュン!
ズシュ!ズシュ!
〈がぁぁぁぁ…!!〉
ヴォルグ「うおおおお!!」
ヴォルグが剣で敵の胸を突き刺した
〈ぎゃあああ…!!〉
敵は倒れ、身体から黒い煙が抜け出し消えた
ヴォルグ「ハァハァ…倒せたか…!?」
ジュンヤ「や、やったぜ…ハァハァ」
マキト 「あの黒煙は…何なんだ…!?」
ビルラ 「ヴォルグ…アレはどういう事だ!?」
ヴォルグ「分からない…フェアリー族の長なら何か知ってい るかもしれない…!」




