25/43
島
ジュンヤ、マキト、ビルラは、
生き残りの船員を送るため
ある島に向かっていた
その島には村が一つしかない
村民も2~30程しかいないらしい
「3人衆よ、送ってくれてありがとう」
ジュンヤ「いや、いいんだ」
「急いでないならオレの村に来ないか?」
ビルラ「また今度来よう、今は先を急いでる」
「そうか、分かった、気をつけて行ってきな、‘アイツ等’に出くわさないそう祈っている、あ、オレの名前はライトだ、今度島に来たときは村に来てくれ、歓迎する」
マキト「じゃあ、またな!」
ジュンヤ、マキト、ビルラは
島を後にし、ダイヤハート大陸へ向かった
ライト「兄さん…ただいま…」
ダッヂ「ライト、仲間はどうした??」
ライト「…やられた」
ダッヂ「…?!誰にやられたんだ?!」
ライト「‘アイツ等’はモンスターなんてゆう生易 しいもんじゃなかった…‘悪魔’だ…」
ダッヂ「悪魔…?!それはモンスターじゃないの か??」
ライト「‘アイツ等’を見たことがない…あれはモ ンスターじゃない…」
ダッヂ「…今この世界で何が起ころうとしているん だ…」




