謎の…
ジュンヤ、マキト、ビルラは、
港町シサイドから、ダイヤハート大陸へ…
だが…
マキト「あ…」
ジュンヤ「どうした、マキト?」
マキト「ルリさん…忘れた」
ジュンヤ「…しゃあないだろ」
ビルラ「あれはなんだ?」
ダイヤハート大陸へ向かう船旅途中…
ビルラは、遠くの海上で何かを見つけた…
ジュンヤ「…助けだ、船が助けを求めているんだ…」
マキト「どうしたんだろ、まさか、モンスター に…?!」
ビルラ「行こう…助けに…!」
ジュンヤ「ああ!」
だが…
ビルラ「な…なんだコレは…!?」
助けを求めていた船まで来たはいいが…
生き残っているモノはいなかった…
やられた者達は全員…首から上が…なかった…
ジュンヤ「ま…まじかよ…!?」
マキト「何て事を…」
ガタンッ
ビルラ「誰だ!!?」
「ひ…ひぃぃぃぃぃ!!」
生き残りの船員がいた
様子がおかしい…
普通ではなかった…
ビルラ「どうした!?何があった!?」
船員はガタガタ震えている
何かに怯えるかのように…
ジュンヤ「おい!!何があったんだ!?ガタガタ震えて ちゃ何もわかんねーよ!!」
船員は震えながらも、
何とか自我を取り戻したのか、
震える声で言った…
「‘アイツ等’は違う…」
ビルラ「‘アイツ等’とは何だ!?何が違うんだ!?」
「皆…殺される…‘アイツ等’に…」
ジュンヤ「…!?」
マキト「…!?」
ビルラ「…!?」




