表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/43

謎の…

ジュンヤ、マキト、ビルラは、

港町シサイドから、ダイヤハート大陸へ…


だが…



マキト「あ…」


ジュンヤ「どうした、マキト?」


マキト「ルリさん…忘れた」


ジュンヤ「…しゃあないだろ」




ビルラ「あれはなんだ?」



ダイヤハート大陸へ向かう船旅途中…


ビルラは、遠くの海上で何かを見つけた…



ジュンヤ「…助けだ、船が助けを求めているんだ…」


マキト「どうしたんだろ、まさか、モンスター      に…?!」


ビルラ「行こう…助けに…!」


ジュンヤ「ああ!」



だが…



ビルラ「な…なんだコレは…!?」



助けを求めていた船まで来たはいいが…

生き残っているモノはいなかった…


やられた者達は全員…首から上が…なかった…



ジュンヤ「ま…まじかよ…!?」


マキト「何て事を…」



ガタンッ



ビルラ「誰だ!!?」



「ひ…ひぃぃぃぃぃ!!」



生き残りの船員がいた

様子がおかしい…

普通ではなかった…



ビルラ「どうした!?何があった!?」



船員はガタガタ震えている

何かに怯えるかのように…



ジュンヤ「おい!!何があったんだ!?ガタガタ震えて     ちゃ何もわかんねーよ!!」



船員は震えながらも、

何とか自我を取り戻したのか、

震える声で言った…




「‘アイツ等’は違う…」



ビルラ「‘アイツ等’とは何だ!?何が違うんだ!?」



「皆…殺される…‘アイツ等’に…」




ジュンヤ「…!?」

マキト「…!?」

ビルラ「…!?」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ