仲間仲間仲間!!
グサッ!!
ジュンヤ「ぐぅ……!!、、ん…?」
〈ぐあぁ!!〉
マキト「ジュンヤさん!!大丈夫…?!」
ジュンヤ「マキト…!!」
マキト「オレだけじゃないよ!エルフ族の皆もいる よ!」
ルリ 【私もいるわよ!】
ビルラ「ジュンヤ!!」
ジュンヤ「ビルラ…」
ビルラ「ジュンヤ、私達が来たからにはもう大丈夫だ」
〈こ…んの野郎…またオレ様を無視してポンポン会話しがって!!〉
ボォ!ボォ!ボォ!
ドカァン!ドカァン!ドカァン!
ジュンヤ達は吹き飛ばされた
マキト「くっ…!ビルラさん、オレはガーゴイル と!ビルラさん達はあのデカ物をお願いし ます!」
ビルラ「わかった…!」
〈クソガキが…〉
〈ガーゴイル…時間がない…行くぞ〉
〈あ?…あぁ、くそ、わかったよ、〉
道化師アレスとガーゴイルは突如消えた
ジュンヤ「…助かった…」
マキト「ジュンヤさん!」
ビルラ「ジュンヤ…」
ジュンヤ「マキト…ビルラ…ありがとう…」
マキト「オレ達…仲間でしょ?」
マキトはニコッと笑った
ジュンヤ「マキト…」
ジュンヤは笑えなかった…
大事な後輩を2人も…
マキト「…ジュンヤさん、オレと一緒にオッサン助けに 行こうよ…!」
ジュンヤ「でも…オレなんかいても足手まといになるだ けだ…」
マキト「オレ達は仲間でしょ…?ジュンヤに何かあれば オレがカバーする…オレに何かあった ら、ジュンヤさんはカバーしてくんないの?」
ジュンヤ「…マキト。…ありがとう。ああ、分かっ た、オレも一緒に行くぜ、ちゃちゃっ と、オッサン助けて魔王ぶっ倒すか!」
マキト「うん!」
ビルラ「ジュンヤ…船を出してほしいんだ」
ルリ 【エルフ族の皆が大陸に帰れないんだよ!】
「ビルラさん!俺達は大陸には帰りません!」
ビルラ「何故だ…!?どうして急に…!?」
「人間達は、ひ弱だ!モンスターが来たらソッコーで全滅しちまう!だから、一度は仲違いになった関係だが…今は共に戦うべきだ!人間達はエルフ族の仲間だ!俺達は、この町に残り、人間達を守る!そして、共に闘う!」
ジュンヤ「…皆…」
「ビルラさんはその人達と、ダイヤハート大陸へ行って下さい、そして、ウルフ族やオーガ族、フェアリー族に伝えて下さい!俺達は皆仲間だと!皆で魔王と闘うぞ!と。」
ビルラ「皆…!…あぁ、分かった!!」
ジュンヤ「ありがとう…皆…」
こうして、
ジュンヤ、マキト、ビルラは、
ダイヤハート大陸へ向かった




