仲間の死
オレ達は、町の大広場へ急行した
ー〈町の大広場〉ー
ジュンヤ「ア…アイツは…!!」
オレの目に飛び込んできたのは、
大騒動の人達に、倒れているサトシ…
大勢の人を燃やし続ける…ヤツの姿だった
ジュンヤ「ガーゴイル…!!何で生きてやがる…オッ サンが命がけで倒したはずじゃねぇか よ…!!」
〈ケタケタ…魔王様が生き返らせて下さったのだ…!本格的に人類を絶滅させる…お前の力が必要だと言って下さったのだ!!〉
ジュンヤ「弱ぇくせに…!!イキがんな!!」
バン!バン!バン!
〈ぐあぁ!!また羽、撃ちやがって!!〉
ジュンヤ「さっさと降りてきやがれやぁ!ボコボ
コにしてやっからよぉ!!」
〈ギャーギャーギャーギャーうるさい奴だな相変わらず…そんな生意気な口きいてると、アソコで倒れてるガキみてえにジワジワいたぶってから殺しちゃうよ?〉
ジュンヤ「こん…のヤロー!!!!」
ダッダッダッダッ
ドゴッ!!
〈…!!…へ?そんなもんか?ケタケタ〉
バキッ
ジュンヤ「ぐあぁ…!!」
ドシャァッ!!
マコト 「ジュンヤさん…!んのヤロー!!」
ダッダッダッダッ
〈フン!!〉
バキッ!!!!
マコト「うぐぁぁ!!!!」
ドシャァッ!!!!
〈お前ら弱すぎだ…ケタケタ〉
ボォ!
マコト「うぎゃあああ…!!!!」
ジュンヤ「マ…マコトぉ…うッ…グゥ…」
クソぉ……クソぉ……




