何だ…!?
ジュンヤは、父である、みのるの店に来ていた
店には誰もおらず、店の奥にある父みのるの、
研究室に来たのだが…
ジュンヤ「な、何コレ…!?部屋散らかりすぎ…」
みのるの研究室はゴチャゴチャだった
ジュンヤ「親父!親父ー!!」
いねぇじゃん…
どこ行ったんだよ…
ん、んー…ん?
そいえばあの時、親父確かマキトの親父さんとアギさんと何か話してた…ような…、、ん??
え…?…いやぁ、まさかな、、、
…その、まさか?
いやいやいやそれはないでしょ、
え?それなの?まさかのそれ?ってこと?
…え、まじ…?あ、ああ、しつこい?
ジュンヤ「まいったなぁ…」
とりあえずアジトへ戻るか…
ー〈ジュンヤのアジト〉ー
ジュンヤ「ただいまー、つか、親父いなかったぞ」
マコト 「ジュンヤさん!親父さんはもうどうでも いいです!」
…どうでもいいんかい。
マコト 「マキトさんが来ましたよ、何か、エルフ 族の人達を探してるとか…」
ジュンヤ「オレには関係ない話だ…」
…もう…関係ない…。
マコト 「何か浮かない顔してますね…!まじ勘 弁してくださいよ~、ジュンヤさん、普 段から浮かないような顔なのに、更に沈 んじゃったら顔無くなっちゃいます よ!」
ジュンヤ「マコトは顔浮きすぎだ、いつか顔取れち まえ!ははは」
やっぱ‘仲間’っつうのはいいな
つかコイツ、オレより年下だぜ?
ズカズカ言い過ぎだよな…はは
でも、コイツのお陰で顔浮いてきたわ!
プルルルルルル…
マコトの携帯電話が鳴り響いた
マコト 「もしも…え、?まじかよ!?分かっ た、今からそっち向かう!」
ジュンヤ「どうした…?」
マコト 「…サトシが…モンスターにやられたみた いっす…、アイツ…無茶しやがったん だ…」
ジュンヤ「何…!?どこにいんだ!?」
マコト 「…町の大広場みたいっす!!」
ジュンヤ「…ぶっ殺す…!!」




