マウステンフォレス
ユウマ「ち、あいつ等のせいで
この村に入れなかったな…
お陰でマウステンフォレスで一泊だな」
アギ 「まあいいじゃないか。それにこ のマウステンフォレス、
懐かしいじゃないか」
ユウマ「…まぁな。よく2人でここのモンスター倒 しまくってたな(笑)」
アギ 「そうだね(笑)」
ガサガサ ガサガサ
ユウマ「お…っ、と。話をすれば…?」
アギ 「…今の僕たちじゃ戦闘は少しキツいな…」
ガルルルルゥゥ!!
ユウマ「クソ!すばしっこい野郎だ!くっ…!」
アギ 「ぐあぁ!!」
ユウマ「アギ!!クッソ…体がまだ本調子じゃ
ねぇ…ホワイトウルフ程度に…」
ガルルルルゥゥ!!!!
ユウマ「どぉわ!!」
アギ 「ユウマ!!」
〈アレレレレ?君達は確か?〉
ユウマ「…!?」
アギ 「…!?」
〈まだ体がフラフラなんだね~!!今だったら僕だけでも君達を倒せるか…な??〉
ユウマ「ピエロ野郎が…!」
アギ 「クッ…、いつも一緒にいるデカい奴は!?」
〈彼とは別行動になったんだ♪彼の方が…っと、長話はしたくない、僕は急いでいるんだ、けど君達を殺していけば魔王様はお喜びになるかな…?〉
ユウマ「…どうする、アギ…!?」
アギ 「…やるしかないよ…!!」
〈そんな武器で何ができるんだい?♪〉
ユウマ「…??オレの武器はクリスタルツインセイバー」
アギ 「…!!オレの武器はフワフワソード!?」
〈可愛らしい剣だね♪笑〉
ユウマ「…」
アギ 「…」




