三日目~旅立ち~
久方ぶりに投稿します。
いや~病院で入院とか学校関連の事とかで
更新できませんでした・・・・
これらはちょくちょく投稿しますのでおねがいします。
「突然ですか、ここで質問です。皆さんは唐揚げの発祥の地をご存じですか?」
「にゃ~んとここ宇佐は唐揚げの発祥の地らしいのです」(心の声)
そんなことを心の中で呟いてきながら‘からあげ’を頬張る冬弥くんでした。
「いや~朝からからあげは、さすがに胃にきますな~ まぁでもあそこまで勧められたら
買わないと悪いしね~」
数分前・・・・
「おに~ちゃん、ほっそい体してるともてへんし、今なら少しだけ安くするかいね~」
「いや、でも今お腹いっぱいなのでけっこうd≪そらあかんよ、おにーちゃん、男の子は少し筋肉着きすぎがええんやからなぁ、だから買いな≫はい、分かりました・・・・」
こんなに勧められてあなたは、あなたは断れますか?
断れると言った貴方には、この唐揚げ券(50円引き)を贈呈しようではないか。
まぁ独り言は、これぐらいにして
「さ~て、まずはここから近い東光寺にでも行くかな」
少年移動中・・・
「うわ~石像がいっぱいだな、色々あっておもしろいな あ!この石像顔がアントニ◯ 猪木みたい こっちのは、島田しんす◯さんみたい あ、こっちのは・・・・」
なんだかんだで見て回った40分間・・・
そしてその間木陰の後ろからこっちを見てくる視線
だが見られている当の本人は、「あははh こっちのやつは・・・」
全く気づく気配がない。
「よしこれで536体見て回れたな。なら次は~ よし、鬼のミイラを見に行こう」
また少年移動中・・・
「ここが音の調べ通りか、ていう事はもうすぐ着くね、楽しみだな~どんなのだろう鬼のミイラって」
鼻歌を歌いながら、歩く少年に付いてくる一つの人影
「ぜーぜーやっと登り切ったぞ、何だよこの石段急すぎるんだよ。年寄りの気持ちをもうちょい考えて作れよ」 ここまで頑張った少年を裏切るような出来事が・・・・
<本日、休み>
なんと殴り書きしたような字で書かれていた。
「しにたい・・・・ちぃくしょーー ここまで頑張った俺の努力をかえせー」
まぁ誰でも発狂するよね。
「四の五の言ってもしょうが無い、次はどこ行こう。時間からして次ぎ回って最後ぐらいだな」
実はすでにこの時点で4時を回っていたのだ。
ん? 昼飯はどうしたかって? もちろん食べましたよ、ただおもしろい事なかったので割愛しました
いやまじで何も起こらなかったって、まぁ強いていうならめっちゃ犬に追いかけられたぐらいかな?
あと東光時を出たのが11時50分なんだよ、そこらか頑張ってここまで歩いてきたんだよ。
ん?どうしてバスやその他の移動方法を利用してないかって?
バカやろーお金がかかるだろうが!
「一体さっきから俺は誰に向かって叫んでるんだろう?まぁいい次は宇佐神宮だな」
このとき、少年はこれから起こる事など予測してはいない
このとき、少年は先ほどから付いてきてる人影に気づいていない
このとき、少年は・・・・
と言うことで終わりました。
結構の間書かないと文才がないことにホントに気づきますね。
まぁそなこときにしないでこれからもかきますよ~
気がつけば季節はすでに秋です。
だがしかしこの世界ではまだ夏、まるでこの世界だけ取り残されたみたい。
はたして少年 冬弥はなにに気づきなにが起こるのか?
こうご期待・・・してくださいって強く言えない作者でした。