『カレー力(ぢから)』あとがき
皆さま、ご無沙汰しております。初めての人ははじめまして。御子柴志恭です。
この作品は、某大規模な小説の公募への応募作品として、とある金沢カレーのチェーン店で食事中に着想を得たのをきっかけに、執筆したものです。
スポ根的なノリとコメディーをミックスさせた作品をイメージして執筆しており、細かい理屈を抜きにした、ハチャメチャな作風にすることを意識しました。
時々ぶっ飛んだ描写を挿入しているのは、そうしたノリを印象づけるためのものだったのですが、「もう少しなんとかできたかなぁ」とも思ったり思わなかったり。コメディーを書くって、かなり難しいですね。
登場人物の名前や、登場する場所・地名は、国内カレー消費量第1位であり、個人的にも馴染みのある鳥取県鳥取市と、カレーに使用する香辛料をモチーフにしています。
真咲良たちの店、その周辺の環境等は、現在の鳥取市における、鳥取駅北口の様子をモデルにしています。興味がある人は、ぜひGoogleマップで確認したり、現地を旅行して確かめてみたりしてみてください。
最後に、現状報告です。
個人的に力を入れて作っている、SF系の超長編作品(原稿用紙換算で約1400枚前後を予定)のプロットは既に完成しており、本格的な執筆に取り組んでいます。
何章か書き進めているところですが、安定した作品投稿のために、投稿開始時期は、早くて今年下半期になる見込みです。
御子柴志恭の活動は、まだまだ続きます。
それでは、また次の作品でお会いしましょう!
2023年3月吉日
東京・神保町にある、行きつけのカレー店にて
御子柴 志恭
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