年越しそば
年越しそば―
は~い❢皆様お久しぶりです。
雪です❢
(小説の内容が)シリアス路線からお笑い路線になりつつある今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
徐々にですが、体調も良くなってきております。
今日の内容は、年越し蕎麦。
どうやら女性陣だけで、お蕎麦作りの挑戦をやるそうです。
ジュリア以降は、ジュ
「お蕎麦作り初めてだから緊張するわ」
シェリー以降は、シェ
「大丈夫、大丈夫、分からなければ調べれば良いのだし、頑張って作った物って美味しいもの❢」
朱里以降は、朱
「そうそう❢それにレシピ通りに作れば失敗しませんよ❢」
里美以降は、里
「そんな事言ってるけど、茹で時間間違えてドロドロにしてたじゃない」
朱「もう❢言わない約束でしょ❢」
里「約束は、破る為にある❢」
朱「守る為にあるんだよ❢
そんな事言うなら、お父さんに
内緒に買った物の事言うからね❢」
里「わ〜ん、朱里ちゃん意地悪〜。
このセリフを言ってみたかった
だけって知ってるくせに〜❢」
朱「言わなくてよろしい❢」
誠のママ以降は、マ
「まぁまぁ」
男性陣
明彦以降は、明
「仲良くやってるみたいだね」
紫苑以降は、紫
「いや、母さんと朱里が言い合ってる」
透「今、内緒とか聞こえたんだけど…
コレは里美を問い詰めないと」
誠「まぁまぁ」
誠のパパ以降、パ
「……(苦笑)」
この様に賑やかに年越しの用意をしている。
…現実の私かい?
それは、もちろん市販の蕎麦を買って来てるから、ソレを食べるよ?
……、女性陣の蕎麦の用意がどうやらなんだかんだで、出来たみたいだね。
…なんだかんだで済まさないで説明しろと?
仕方ないな…。
レシピ
5~6人前
■そば粉 400g
■冷水 200g~250g
■つなぎ粉 100g
※一度に使う花粉(打ち粉)の量は個人差もありますが、200g~500gです
必要な道具
こね鉢(または大きめのボウル)
麺棒
まな板
そば切り包丁(または一般的な包丁とこま板)
ふるい(あると便利)
大きな鍋(そばを茹でる用)
作り方の手順
粉合わせとふるい(任意)
そば粉とつなぎ粉(小麦粉)を混ぜ合わせます。均一に混ぜるために、ビニール袋に入れて振るか、ふるいにかけると良いでしょう。
水回し(最重要工程)
こね鉢に粉を入れ、水を数回に分けて加えます。指先でまんべんなく混ぜ合わせ、粉全体に水分を行き渡らせます。この工程が成功の鍵を握ります。粉がポロポロとしたそぼろ状になり、しっとりとしたらOKです。
こね
そぼろ状になった生地をひとまとめにし、力を込めてしっかりと練り込みます。空気を抜きながら、表面が滑らかでつるっとした円錐形(へそ出し)になるまでこねます。乾燥しないよう、手早く行うことが重要です。
延し(のし)
打ち粉を振った台の上に生地を置き、麺棒を使って平たく延ばしていきます。最初は押すようにして中心から外側へ、生地が破れないよう注意しながら均一な厚さ(約1〜2mm)になるように広げます。乾燥しやすいので注意しましょう。
切り
生地全体に打ち粉をたっぷり振ってから、屏風だたみのように折りたたみます。こま板(麺切りの定規)を当て、包丁で一定の細さ(約1〜2mm幅)に切っていきます。太さが均一になるように意識します。
茹でと締め
大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かし、切ったそばを優しく入れます。そばが浮かんできたら1分45秒程度、強火で茹でます。茹で上がったらすぐにザルにあけ、冷水や氷水でしっかりと締めてぬめりを取り除きます。これによりコシが出ます。
美味しいうちに、そばつゆにつけてお召し上がりください。そばつゆもこだわると、さらに本格的な味わいになります。(ウィキペディア参照)
と言う事で、完成。
透「さ〜と〜み〜、僕に隠し事をする
なんていけないじゃないか」
里「えっ、あなた!?聞こえてたの?
な、何でもないわよ。
アハハ…」
里美さん、叱られ中―
里美(ちょっと❢私の扱い酷くない?!)
ご愁傷さまです❢(自業自得です)
ジュ「あら、もうそろそろ
カウントダウン始まるわね」
里美さん、叱られ中だけど、無視ですか。
自業自得だから、知らない?
そーですか。
それでは締めに入らせて頂きます
来年も良い年で過ごせればいいですね。
それでは、皆様
良いお年を❢




