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バーサスクリアラー  作者: FT
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中央都市1

「クリアラーたち」の章は、物語の前置きです。


設定説明とキャラクター紹介の章ですから、正直、退屈かと思います。


物語が、本格的に始まるのは、主人公の二人、「真剣子」と「カラクラ」が出会う、この章からです。




主要な登場人物


ハスノ チヅ — 新米クリアラー、15歳。年頃の娘らしく繊細ではあるが、優しさと芯の強い部分を内に秘めているクリアラーの見本。唯一の真剣子の理解者。


真剣子 — 新米クリアラー、15歳。ハズノチヅの相棒バディ。傍若無人。男顔負けの身体能力を持っている。彼女の考えは、既存のクリアラーを度外視にするものであり、他のクリアラー仲間と馴染めないでいる。


カラクラ - 17歳、女性。カーズマンに対して、絶大な力をもつシャフトを動かせる、稀有な存在。民衆からは大聖女と呼ばれ、すべてのクリアラーの羨望の的。しかし、カラクラは、自身を平凡なものと感じており、大聖女という大げさな呼ばれ方を受け入れられないでいる。


スミヤ - 29歳、女性。クリアラーを監督する技術士官。大聖女・カラクラを管理する立場でもある。


オリン - 9歳の女の子。カラクラのたった一人の家族。クリアラーの訓練生。


キザキ ― 16歳、女性。先遣大隊のクリアラー。カラクラを尊敬している。


ウズメ ― 41歳、男性。ノースシャフト要塞防衛隊司令参謀長。コダカ司令に取り入り、自らの地位を引き上げようと画策している。クリアラーは小娘の形を成した兵器でしかない、という冷酷な視点を持っている。




中央都市







 先遣大隊の駐留地は、みるも無残だった。砲などで応戦した形跡は残っているが、津波のように押し寄せてくるカーズマンの集団に対応しきれなくなって、一方的な蹂躙を受けた。防波堤として並べていた装甲車が、そこかしこにひっくり返され、破壊されてあった。そして、人間の肉が、濁った体液にまみれ、吐き気をもよおす臭気を放っていた。


 直前になって逃げ出したものも、いく人かいるようだった。車両が、倒されたテントから離れたところの岩にぶつかっていたり、横転して、止まっていた。乗車していたものは、みなカーズマンに引きちぎられ、散乱していた。


 カーズマンは、仲間を増やすつもりはなく、大隊の将兵を全員、腹に収めて、走行の燃料にしたようだった。(といっても、大抵の兵士たちは予防薬を打っているので、やつらがそのつもりでも変身の可能性は低いが)


 アリマ大尉は、鼻をつく血の臭いの中で、大隊の指揮官を探した。いくら大声で生存者へ呼びかけても返ってくることはなかった。大尉とミツミだけでは、大隊の駐留地すべてのテントの下や車の中を事細かに調べきれるものではなかった。


 結局、彼らは、あきらめ、他の偵察部隊員たちを迎えにいくことにした。カーズマンの大群を発見の後、隊員は、大隊のクリアラーをヘリへ乗せるため、安全な場所で下ろしてあった。


 その途中、彼らは、のろのろとノースシャフトの方角へ走る車列をみつけた。その車には、兵たちと二人のクリアラーが、乗っていた。はじめにカーズマンの大群襲来を伝えた二つの小隊である。


 無線で小隊の通信兵と連絡をとり合っていると、唐突に「生きてるぞ」という声がした。大尉には、名乗らずとも生意気なクリアラーだと、わかった。彼は、大隊の惨状を一瞬、忘れて笑みを浮かべた。


 真剣子とチヅの行為を評価したのは、彼女たちが守った二小隊とアリマ大尉くらいなものだった。


 喪失地偵察部隊第三分遣隊は、本来、先遣大隊のクリアラー八名をノースシャフト要塞へ収容する命令を受けていた。しかし、連れ帰ったのは、六名だけであった。


 アリマ大尉は、真剣子とチヅの収容の件について、報告書へ「小隊にはクリアラー二名が、必要と判断した」と記した。彼は、この命令違反を真剣子ではなく、自分の意向であることにした。


 偵察部隊を指揮下においている陸軍情報統括本部は、アリマ大尉に対して、カーズマンの大群の早期発見の功績をたたえ、昇進をさせようとしたが、事件の二週間後、ノースシャフト要塞防衛隊司令コダカと参謀長ウズメが、この命令違反を問題視し、情報統括本部へ圧力を加えた。アリマ大尉は、昇進を取り消され、減俸と二十日間の謹慎処分を言い渡された。情報統括本部長やイモリ情報参謀は、アリマ大尉の実力を認めていたけれど、防衛隊司令が、カラクラを使ってカーズマンを滅ぼした手柄により、軍、そして都市政府内部の求心力を高めたので、彼を守ってやれなかった。


 一方、小隊の隊長たちは、大尉とは違い、「クリアラー真剣子が、偵察部第三分遣隊の伝達命令を拒否し、クリアラーハスノも同調」と正直に報告した。


 それを耳に入れたクリアラー人事院の教育長は、彼女たちを呼び出し、こってりと説教をした。ノースシャフトでの戦勝の褒賞により、都市へ帰還して休暇をもらえたのはいいが、二人は、そのあと一か月の再教育をほどこされることになった。


(クリアラー人事院とは、女児をリクルートし、クリアラーとして育成、管理する機関である。扱う人材が、特殊なため、軍隊組織から独立する形となっている)





 彼女たちの休暇の中日、時刻は日没、中央都市の高層ホテルにて、ノースシャフト防衛戦戦勝祝賀会が催された。


 ホールには、都市で待機していたクリアラーと軍の各部署の重要ポストの士官が、大勢立っていた。裕福そうな一般の来賓たちや外国人などもつれ合いをともなって出席している。


 ホールの奥には、スタンドマイクがあり、司会者が、そこへ軍人を呼んだ。


 ノースシャフト要塞防衛隊司令部参謀長のウズメ大佐である。軍礼装には、たくさんの勲章が胸にちりばめてある。


「司令のコダカ少将閣下は、服務の都合により、ご欠席でありまして、司令閣下に代わり、わたくしが、お話をさせていただきたいと存じます」


 ウズメは、気持ちよさそうに長々と弁舌をふるった。


 ハスノ・チヅは、ホールのすみにいた。よくしゃべるオジサンだなあと思い、ずっと持っていたグラスをおいて、手を休ませた。


 真剣子は、というと、窓側の料理テーブルへ、カニ歩きで移動していって、オードブルをつまみ食いしていた。


「…ここで気を抜くことなく、これからの任務の激励をするともに、クリアラー諸君によりいっそう無法地帯の浄化へ邁進することを切に願っております。短い挨拶でありましたが、これで終わりにいたします」


「ありがとうございました!ウズメ参謀長殿!拍手を!拍手をお願いします!」


 来賓を煽る司会者。


「…それでは、最後に作戦最大の功労者、カラクラ様からのお言葉をいただいて、乾杯の音頭とさせていただきます!」


 カラクラは、ホールにいるクリアラーと同じ白いマントを着ていた。立ち上がっても両腕は、その中に隠されたままだった。


 オリンが、スタンドマイクまで付きそい、マイクの位置を調節する。


 カラクラは、ありがとうとささやいてから、聴衆にむかって話した。


「ありがとうございます。さきほど最大の功労者とおっしゃられましたが、働きに大きいも小さいもありません。わたくしは、一人のクリアラーとしてできること、やれることをしました。ここにお集まりの方々と同じように汗をかき、多くの兵隊様の犠牲に悲しんでいます。ですが、今だけは、こうして中央都市へ戻れたことを喜ぼうと思います」


 真剣子は、オードブルをつまむのをやめて、指のささくれをとりながら、彼女の話をきいた。


―多くの犠牲ね…おまえが、もたもたしてたからだろうが


 盛大な拍手の中、真剣子はこう思わずには、いられなかった。


「それでは、乾杯」


「「乾杯!」」


 ホールにいる人々が、グラスをかかげた。


 オリンが、カラクラの背をささえて椅子に座らせると、先遣大隊に所属していたクリアラーたちがよってきた。


「カラクラ様、すばらしいスピーチでした」


「ありがとうございます。皆様」


「お身体の方は、どうですか?」


「ゆっくり休ませてもらったから、おかげさまで、このとおり」


「強がりです。カラクラ様は体調が良くありません」


 笑みをみせるカラクラだが、オリンが言い含める。


「いいのよ。人前で話してちょっと緊張したの」


「わたしたちだって、カラクラ様が心配なんだよ。オリンちゃん」


 キザキが、オリンの頭をなでた。


「子どもあつかいしないでください!」


 クリアラーたちは、オリンをべたべたさわって可愛がった。


 そこへ真剣子が、大股でやってくる。気配に気づいてクリアラーたちが、カラクラを守るように立ちふさがった。


「カラクラ様と話したい」


 無言で答えるクリアラーたち。


「あんたらが話せて、あたしが話せない道理があるなら、いってみろ」


「礼儀作法の先生を紹介してさしあげようかしら。それでも十年ばかり、かかりそうだけど」


 キザキは、ぎらついた真剣子へいった。ここにいるクリアラーは、真剣子より一年先輩だった。ちなみにカラクラは、二年先輩で、クリアラーの憧れの的であり、真剣子と同期のクリアラーたちは、近づくのも恐れ多いといった感じである。


「礼儀を逸しているのは、あんたらだろ。あたしは、カラクラ様に挨拶しにきた。どうして、あんたが、あたしの挨拶する人間を選べるんだ?」


「そちらは、どなたですか?」


 真剣子は、カラクラの声にたじろぐクリアラーたちの隙間を割って進んだ。


「真剣子と申します。お見知りおきを」


 カラクラへ左手を出す真剣子。彼女の利き腕は、左だった。


 しかし、いくら待ってもカラクラの手は、白衣から出されなかった。


「あの、カラクラ様は…」


「オリン」


 カラクラは、穏やかだが、気の張った一言で皆の口を閉じさせた。そばに控えていたガード一人にも、しゃしゃり出てくるなと目で制する。


 オリンは、カラクラに差し出されている手をどうしていいかわからず、かわりに真剣子と握手を交わす。


「んだ?この子供は?」


 オリンの手を振り払った。その態度にカラクラはむっとした。


「わたしの手は、凶暴なのよ。あなたのか弱い手に何かあったら、大変」


「謙虚なスピーチな割にずいぶん横柄だな。カラクラさんよ」


「あなたに負けてないでしょう?」


 真剣子は、目を細め、軽蔑をあらわし、カラクラは、声をたてない不敵な笑みをする。


「犠牲がなんだの、悲しんでいるだの、あんたは役者だってことだよ」


「幻滅した?お世話様」


 オリンの怒りの眼差しが、真剣子へそそがれていた。


「この野獣をつないでおきなさい!」


 騒ぎにチヅが駆けつけてきて、キザキたちは、彼女へ八つ当たりする。


「すみません!すみません!」


「文句は、あたしにいえ。じっくりきいてやる」


 チヅは、ぺこぺこ謝ったが、先輩たちは、真剣子を叩き出さんばかりだ。


「いいのです。わたしが興奮しすぎました。ごめんなさい」


 カラクラは、騒動が広がりそうになると、照れ笑いをして、クリアラーたちを落ち着かせ、真剣子にも器量よく、うなずいてみせた。


 カラクラが、こうなのでキザキたちは、それ以上なにもいえなくなり、しゅんとなった。


 真剣子は、白けて、チヅと料理テーブルへ帰っていった。


「お部屋にもどられた方が」


 周囲の目線が気になり、オリンが、カラクラをうながした。


「うん」


 チヅは、会場から出ていくカラクラへお辞儀をした。彼女は、笑みを絶やさず会釈していなくなった。

真剣子は、テーブルの料理をがっついている。背中をどんと押すチヅ。


「ねえ、あんた、なにやったのよ?」


「挨拶だよ」


「余計なことして」


「甲斐あって、あいつの本性をみれたさ。見物だった」


「喧嘩腰で、本性も、なにもないわ」


「お説教は、そのへんにして食えよ。宿舎の食堂じゃ、こんなのないぞ」


「あんたには感謝の気持ちは、ないわけ?みんな、カラクラ様のおかげなのよ」


「おまえもカラクラ教か。どいつもこいつもカラクラカラクラ、カラクラがなんとかしてくれる?シャフトが、そんなにすごいってんならさ、大隊はなんとかならなかったのかよ?あのカラクラの取り巻き連中、自分の受け持った隊のことすっかり忘れてるんだぜ」


「でも、カラクラ様がいなかったら、ノースシャフトは、カーズマンにとられてた…あたしたちの帰る場所がなくなってたんだよ?防衛隊のクリアラーの休暇が出たのだって、シャフトの力で北の無法地帯のカーズマンを一掃できたからなんだ。どうせ、あたしたちじゃ、シャフトは動かせなかっただろうし」


 真剣子は、料理を食べ続けていた。


「こうやって贅沢な料理が、食べられるのだって」


 それをきいて箸をおき、口の中のものを飲み下す。


「これ、カラクラの食い物なのかよ…」


「そうよ。いただきますってちゃんといった?」


 チヅの言葉から、あたしはカラクラの家畜なのか?という考えが生まれた。


「…吐いてくる」


 真剣子は、ホール出口へ姿を消した。


「極端なんだから」


 チヅは、真剣子の考えを読めていた。止めても無駄だと思って、自分は気にせず、ケーキのクリームをフォークですくって、口に入れた。


「おいし」





 カラクラが、ホールを出たとき、警備とお抱えの医者が部屋までついてきたが、彼女は、それらの人を遠ざけた。


 部屋に入って、彼女は、オリンに白衣を脱がせてもらった。左腕を抱えて、ソファーに横たわる。カラクラの左腕は、痛みを通り越して麻痺状態にあった。以前は痛みがあっても動かせたが、今はそれもできない。


 ノースシャフトを起動し、カーズマンを灰にした後、あの黒い操作盤から自力で腕を引き抜いた。彼女は、そこで意識を失い、目を覚ました時には、中央都市の病院のベッドにいた。あれから三日ほど眠っていて、気づけば、左腕の感覚がなく、手のひらには、一センチの切り傷があった。その傷の痛みすら感じることもままならなかった。


 オリンが、カラクラのために腕吊りとお茶を持ってきた。


「くやしいです…なんで腕のこと、そんなに隠さなきゃならないんです。腕吊りも本当はしてなくちゃならないのに」


 それをカラクラにかけてやりながら、オリンはいった。


「平気よ。これって大げさだもん」


「けど、スミヤさんも、軍の人も、カラクラ様に、なんでも押しつけて」


「みんなを不安にさせないようにしなくちゃいけないのよ…わかって」


「わたし、パーティーは嫌いです。あんなへんな人がいます」


「ふふ、そうね。手が、凶暴になりそう」


 カラクラは、右手を口のように開いたり閉じたりして、オリンの鼻先へ近づけた。


「ガオガオ」


 オリンが笑ったので、その子の綺麗な黒髪にじゃれついた。


 カラクラは、真剣子の言った通り、役者っていうのはあたっているな、と胸中で思っていた。





 祝賀会がおこなわれている階下は、一般客の立ち入りが禁止されてある。


 その階の部屋の応接セットで、人々が集まり、ひっそりと話しあいをしていた。


 中央都市政府高官・ハツシバのむかいには、太った初老が座っていた。口ひげを整えており、顔の堀が深い。彼は、ラマニノフという名前で、列島の西の海を越えた大陸の国の外交官だった。


 ハツシバの後ろには、スミヤ技官の姿もあった。


 ラマニノフは、秘書官などを引き連れ、部屋に入ってくるなり、ノースシャフトでの列島側の活躍を祝った。


 そして、大陸の情勢などを世間話程度に交わした後、シャフトの話題になった。


 彼は、シャフトを動かしたカラクラに興味をもっていた。列島側の人々が、閉口するほど彼女をほめたたえた後、突然、浮かぬ顔をした。


「しかしながら、あれでは、彼女の身体が持たないでしょう」


 ハツシバは、どうしてカラクラの体調の情報が大陸側に漏れているのか?と表情を硬くした。


「わが祖国では、シャフトを動かせるものを多少有しています。彼女たちが受けた後遺症をケアする技術は、どこの勢力より先をいっているつもりです」


「貴国の技術の進歩は、我々も見習いたいところです」


 ハツシバが、あたりさわりのないように話をあわせる。カラクラについて、この男がどこまで知っているのかがわからないので、うかつに話にのらない。


「そうですとも。わが国とあなた方が、協力すれば、よりよい技術の繁栄を得られる。特にシャフトに関しては未解明なことばかりです…我々は、あなた方、列島の政府に我が国土のシャフトに関しての情報の蓄積を共有していいと思っています」


「とてもありがたい話です…」


「とはいうものの、気になることは、カラクラぎみのお身体です。我の国の施設には、万全の医療があり、彼女の健康を守れる確信があります」


 それをきいて考え込むハツシバへ、スミヤが耳打ちした。


「先生…鵜呑みにしてはなりません…」


 ハツシバは、手を上げて、耳打ちをやめさせた。


「閣下の申し出は、願ってもないことですが、なにぶん、わたくしどもの国は、存亡にかかわる危機が去ったばかり。あまりことを焦ると、よくない結果になる。そういう格言が、我々の文化にあります。この件に関しては、また後日ということで、お収めください」


 ラマニノフは、愛想を振りまいて、首を縦に振った。後ろに立っている図体の大きい部下たちは、ニコリともしない。


「よく考えることが、賢人の仕事です」


「いえ、こちらこそ、閣下のお気持ちに対して謝意を述べるばかりです」


 スミヤは、ラマニノフを冷めた目でみていた。


「こちらのレディーは?」


 視線に気づいたラマニノフが、ハツシバへきいた。


「シャフト関係の技術士官です」


 スミヤは、黒のドレスで決めている。


「お美しい。ぜひ、このような方と上のパーティへ列席したいものです」


 ラマニノフは、自分の膝を叩いて、豪快に笑った。







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